宙組中日公演「ロバート・キャパ 魂の記録」「シトラスの風II」☆感想・その1

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先月の観劇ですが、忘れないうちに。凰稀かなめ主演の宙組中日劇場公演です。
まず、中日劇場ですが、劇場の下の階に着いたはいいものの、そこから劇場のある階に上がるのに一苦労。エレベーターに並んだりめんどくさいです。ほんとここは微妙な部分でアクセス性の悪い劇場です(ちなみに帰りは帰りで混雑して結構めんどいです)。

会場到着。1階から覗く限り、2階席はなんかあんまり埋まってない・・・隅のブロックとか丸々空いてたような。うーん、休日ですよ?しかし、宙の現状と今回の演目を考えるとまぁそんなもんでしょう。 

開演間近に差し掛かり、会場からなにやら拍手が。なんと悠未ひろさんご観劇です。ムラ・東京共にともさんのサヨナラショーを観た自分にとっては、悠未さんと一緒に「明日へのエナジー」が聞けるのか!とテンションあがります。

本編開始。ご存知、このロバートキャパという演目はバウで凰稀がやったやつの再演です。
自分はこういう暗い系はあんまり好みじゃないので、初演は未見でした。また、スカステでもやってましたが、あんましおもしろそうじゃなかったので5分で切りました(すまぬ)

感想は・・・うーん、やっぱこんな感じだよね・・・と予想通り。こういうシリアスで社会派な作品?っていうのはどうしても暗めですよね。戦争をテーマにしてるのでどうしても暗い。あとなんか最後希望を持って地雷原を歩いていきますが、一幕の最初で思いっきり地雷踏んでたのが印象的すぎたので、いつ踏んで爆発するのかとこちらはとってもヒヤヒヤしながら物語は幕を下ろしたのでした。

まぁ、よくまとまっててちゃんと物語してて良いと思うんですけど(演出家デビュー作でしたか?)、今ここで再演するほどの物かと言われるとちょっと・・・(^_^;)
モデル人物が生きた時代とか戦場の雰囲気とかはちゃんと出てて良かったと思います。また、元は二幕の作品でしたが、ちゃんと縮めてまとめられてたんじゃないでしょうか。初見でしたが特に不自然な感じはしませんでした。

以下、キャストに関してですが、
まず、凰稀は演技はいいんですけどでホント損してますね。歌は相変わらずです。


みりおん
は、問題なくやってたと思います。芝居上手いっすね。でも、初演をお歌のアレレな怜美うららが演じていただけあって、歌が少なかったように思います。

あとのキャストは・・・えーと、まぁ良くやってたんじゃないでしょうか(あんまり憶えてない)。役の比重としては、蓮水七海蒼羽が同じくらいだったような。七海が若干上か?あとはそこにモンチが入って、桜木が入って・・・といった感じ。みんな好演してました。
特に蒼羽りく、前回バトラーやっただけあってスペインの褐色男が良く似合ってます。あぁ、こういう革命闘士ホントにいそう・・・みたいな。

少々長くなったので、ショーと全体の総括についてはまた頁を改めます(疲れた)

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