次回宙組新人公演の配役予想~これからのスターたち~その1

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前回の記事で宙組公演についてグダグダ書き綴ったので、頭はすっかり宙組脳です。
せっかくなのでこの勢いのまま、次回の大劇場公演の新公配役の予想でもしましょう。

次回、宙組は『ベルサイユのばら~オスカル編~』を上演します。何度目だベルばら。三度目か。 あ、全ツ込みだと去年から数えて四度目ですね。そんでさらに今年また二つ・・・
でもまあ100周年ということで世間の注目も集まることですし、ここで駄作を上演してコケるわけにはいきません。とりあえず「天下の宝塚でベルばら上演」なら間違いなく客は入るでしょう。そういう意味では無難なチョイスと言えるかもしれません。私はうんざりですが。

本題に移ります。
次回の新公、なんと言っても注目すべきは、今まで宙の新人公演主演を独占してきた愛月ひかる・蒼羽りくという二大貴公子新公学年を卒業して不在、ということに尽きるでしょう。脇で良いポジションの星吹彩翔がいないのもなにげに大きいです。

新公学年である94期以下に、愛月・蒼羽並の劇団イチオシスターは現状不在です。一体これから宙組は誰を推していくんでしょうか。

まず候補としてあげられるのが、前回『風と共に去りぬ』でアシュレーを好演した桜木みなとです。なんとなく音月っぽいです。中日公演でもそれなりに目立つ役をもらっており、またフェアリータイプな感じもしますし、オスカル役の最有力候補といえるでしょう。

桜木の上には春瀬央季がいますが・・・ちょっとよくわかりません。最近活躍していたであろう『翼ある人々』は未見なのです・・・(>_<)学年とこれまでの役付きを考えると路線とも言い難いのですが、顔かっこいいですし、今後もそれなりの役は付くと思います。今回緒月さんみたいな別格がアンドレやること考えるとひょっとしてアンドレ役くるか?こないかな・・・

次に和希そら。ご存知実力派です。ちょい小柄ですが。個人的にアンドレの最有力候補だと思っています。

97期には留依蒔世がいます。首席なので実力も十分かと思われます。あと、彼女は阪急初詣ポスターのモデルやってました。この歴代ポスターモデルは例外なくスターになっているので、次の新公も絶対上がってくるはずです。

それと98期には瑠風輝。この子は文化祭でかっこいいなと思った子です。組内成績も上なので、それなりの役がつくでしょう。
同期にイケメンの潤奈すばるがいますが・・・どうでしょう。前回の風共を見る限り、劇団的にはちょっと潤奈を上げたい気持ちがあるような気もします。

男役はこんなところでしょうか。娘役についてはまた後で。

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