好みはそれぞれ?

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月組三本立て公演、既に4回ほど観劇しましたが、何度観ても本当に素敵な舞台だと思います。

もっと沢山の人に観て欲しいです。東京もチケット売れてくれよな~


ただ、「お芝居の『明日への指針』は良いが、ショーの『花詩集100』はイマイチ」という声を客やファン(年配)から結構聞きます


私の感想はむしろ逆で、『明日への指針』はしょーもない駄作だが35分という短い時間だからまだ許容範囲であり、『花詩集100』は『宝塚をどり』と『明日への指針』のマイナス点を補って余りあるほどの傑作だと評価しうる作品なんじゃないかと思うのです。


未見の人にはネタバレになりますが、私が『明日への指針』を駄作だと思う理由は、龍真咲演じる主人公がヒロインを騙していたという事実物語的にあまり必要でない上に、その過程の描写も乏しいためこちらまで騙されていた気分になり、若干後味の悪さが残るからです。それでラストに「心が清く正しく、美しいからねっ☆」なんて言われても説得力がありません。

まあそれでも、35分という制約からどうしてもテンポは良くなりますし、音楽のノリもいいので細かいことはどーでもよくなっちゃうんですけど。


一方、オールドファン?がイマイチだと評価する『花詩集100』ですが、私は1シーンたりとも無駄のない素晴らしいショーだと思っているんですが、これはもう好みの問題ですかね(^_^;)


私なんか最初の初舞台生ロケットで落涙し、

冒頭のパレードでクルック氏の衣装を身に纏った男役たちが代わる代わる歌い継ぐナンバーでテンションを上げ、

メインテーマの「あなたこそTAKARAZUKA、永久に薫れ永久に続け」というフレーズで目頭が熱くなってしまうんですが(><;)



まあ、若めのファンはかなり今回の公演(特に花詩集)を絶賛してるので、多分ジェネレーションギャップなんじゃないかなと思うんですけどね。(←失礼)

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