『ヅカ三昧。』というブログについて

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このブログを開設してから1ヶ月ほど経ちました。大した内容でなくて申し訳ないんですが、いつも読んで下さっている方、ありがとうございます。

記事の内容的に結構トゲのあるものが多いので、そろそろなにかクレームが来るんじゃないか楽しみに怯えていたんですが、ついに昨日の北翔海莉の人事関連の記事のコメント欄に、みっちゃんファン(なのか?)とおぼしき方からクレームを頂きました。


ちょうど良い機会なので、このブログのスタンス的なものを表明しておきたいと思います。



1.まず、このブログの記事は生徒劇団への批判的内容や、人事予想などのデリケートな話題を含みます。これは、宝塚歌劇団はプロの集団であり、劇団及びその生徒はそのスターの人事・容姿・技術等売り物としているわけですから、そのような「商品」の良し悪し等について客にブログ等で感想を述べられたり、批判されたりといったことは当然受忍されるべきことだと考えるからです。


また、生徒でたいてい批判等の対象になるのはいわゆるスターと呼ばれる人たちです。彼女らはその他大勢のジェンヌより良い役を貰って目立つポジションにいるのですから、ある程度の批判等にさらされるのは当然でしょう。


もっとも、芝居や歌の巧拙、ビジュアルの良し悪しといったものはどうしても主観が入りますので、この点についてはなるべく多くの共感を得られるような記事を書くようにしたいと思います。勢いあまって単なる誹謗中傷にならないようにも気をつけるつもりです。また、カネコネなど根拠の無い噂話等はしないようにします。


2.上のような記事内容を含む以上、このブログは全てのヅカファンにとって必ずしも見て気持ちの良いものではないです。人事予想をバンバンやりますし、基本的にビジュアルだけで実力の無いジェンヌについては厳しい意見を書きます。


そりゃ、御用記者のように当たり障りの無い記事を書くこともできます。

ヘタクソなスターにも「まだまだ未熟だが、可能性を感じさせる。」とか。でも、それじゃつまらないでしょう。こっちも書いててストレスたまるだけです。

御覧になって気分を悪くされるような方は、そもそもこのブログを覗かないことをオススメします。



3.コメントは嬉しいです。共感コメントはもちろんですが、批判的コメントも歓迎します。

ただ、せっかく批判してくださるなら、建設的なやりとりをしましょう。内容の中身の無いクレームは困りものです。特に簡素に過ぎる批判コメントはほぼ無意味と言えます。


他人を納得させる、あるいは論破するには多少なりとも論を立てる必要があります。少なくとも私は基本的に1~2行程度の文章で相手に挑もうとは思いません。

そういう意味で、昨日コメントくださった方のクレームは悪い例です。

とりあえず今のところはできるだけ対応しますが、私も飽きたら中身の無いクレームに関してはスルーするか、削除しちゃいますのでご了承ください。


と、まあ以上のような感じでやっていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    わたしはスコッティ・フィッツジェラルドさんがこのブログを書き始めた3記事目くらいからたまたま発見して楽しみに読ませていただいてますが・・・どんなクレームが来てもこのままの姿勢で記事を書き続けてほしいです(もちろんそのつもりだと思いますが)。
    そもそも書いていらっしゃる内容に悪い点がほぼ見当たりません(フィッツジェラルドさん自身』も』書いていらっしゃるように一部のファンにとっては贔屓の生徒を批判されると気持ちよくないはずだから100%ではない)低姿勢で言葉も丁寧に選んで、正しいことを書いていらっしゃると思います。
    なんといっても共感できる内容が間違いなく多いです。こうなったらいいのになというものも、劇団のこのようなところがおかしいというのも多くの宝塚ファンが共感できる内容です。
    そして私にとっては多くの知識と宝塚をより深く考えるため、とっても役に立っています。
    だから、これからも独自の目線で、そのままの姿勢でブログを書き続けてください!!
    *最後に。こんなことコメントに書いていいのかわかりませんですが、クレームを寄せられた宝塚さんへ。それだけのコメントだけ残していくのはやっぱり失礼だと思いますよ。しっかりとした言葉で思ったことをわかりやすく残すべきです。どうしても内容に納得できないならこのブログ、のぞかないほうがいいと思います
    長文失礼しました

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >みりおふぁんさん
    コメントありがとうございます。
    お褒め頂き光栄です。
    毎度くだらない記事ですが、少しでも楽しんでいただけているのなら嬉しいです。
    こういった類のブログをやっていれば少なからず記事に対する批判は出てきますし、それ自体は全然ウェルカムなのです。
    ただ、ちゃんと「会話」がしたいなぁ、ということです…

  3. Yasu より:

    SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして。ヤスと申します。もう次を更新されていらっしゃるのを見て、あえて目立たぬ様にこちらに書き込みします。失礼ながら貴方は高校野球の意味を少し間違えていると思います。アマチュアと捉えたのですね。高校野球はなぜにあれほど人を熱狂させるか。貴方の思うように未熟な若者が成長するのを見守り応援するためだけではないと思います。あの中から何人かがプロに通じる、世界で渡り合えるスター選手が出るからです。それが高校野球です。そのスター選手の一人が本当は北翔海莉さんだと思っています。
    そもそも未熟なダケならば甲子園にすらいけないのですから。
    しかしながら貴方のお話では北翔海莉さんを認めて下さっているのをわかり、大変嬉しいです。
    あくまで私的意見なのでご容赦くださいませ。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >Yasuさん
    コメントありがとうございます。
    なるほど「真のスターを見極める」ということ、それこそが高校野球の醍醐味である、ということでしょうか。
    そのような観点からすると、たしかに宝塚と高校野球は共通しています。
    記事で触れた番組における演出家たちの発言趣旨は正確に記憶していないのですが、もし「真のスターの見極め」という意味合いで高校野球を語っていたのなら、彼らの発言には私は全く異論が無いです。
    しかし高校野球の面白みのひとつに「若者たちが頑張って成長していく様を応援する」という要素はたしかにあるのではないでしょうか。
    もちろん甲子園の球児たちが「単なるアマチュア」でないことは私も認識しています。彼らは紛れも無く「選ばれた存在」です。
    しかし彼らはまだ「プロ」ではありません。
    対して宝塚歌劇団はプロの集団のはずです。
    それならば、後者のような高校野球の要素をもって宝塚と重ね合わせ、宝塚の醍醐味とするのは、プロとしてお金を取っている劇団の姿勢としてどうなのかな、と感じた次第なのです(技術的に未熟な生徒があまりに多いだけに)。
    記事内での「未熟」という言葉に語弊があったかもしれません。決して高校野球を悪く言うつもりで書いたのではないことをご理解ください。