凰稀かなめ、退団

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宙組トップスター・凰稀かなめ退団が発表になりました。

朝夏の全ツや次回大劇場公演のタイトルから、退団が事実上明らかにされていたようなものでしたが、いざ正式に発表となるとなんともいえない寂しさがありますね。


凰稀かなめ、そのスタイルルックス面での輝きはズバ抜けていたものがありましたし、劇団が放っておかないタイプのジェンヌだったと言えるでしょう。ある意味トップになるべくしてなったと言ってもいいと思います。

しかしやはり実力面での不足は隠し切れないものがあり、そこが人気が今ひとつである最大の要因だったのかもしれません。総合力では十分にトップを張れるだけの力は無かった、というのが個人的な印象です。星組で二番手をやっていた頃が一番輝いていたような気がします。

宙でトップになってからは、得意のビジュアル面もなんだかどんどんくたびれていったような…舞台上ではあんまり気になりませんでしたが。

ただ、芝居心はかなりあるジェンヌだったなぁと。その点はかなり評価できるポイントだと思います。ちょっと男役にあまり似合わない声なので、そこはホント損してたと思いますが、それにもかかわらず昨年の『風と共に去りぬ』では、本来適任でないはずのバトラーをよくぞあのレベルまで持ってきたと感動したものです。


さて、凰稀が退団となると気になるのが宙組の新体制ですが、これはもう上で触れた通り朝夏まなとで決まりでしょう。

で、相手役は実咲 凜音残留が妥当だと思います。彼女は宙の歌唱力の低さをカバーしてきましたが、まだ娘1としては何もやってません。むしろこれからが勝負でしょうし、しっかりと実力を発揮する場が与えられて然るべきです。宙は次に続く娘役が全然育ってないので、それまで頑張ってほしいと思います。
池銀が付いて次期トップも確実と目される伶美うららですが、彼女は大変美しいものの舞台人として真ん中に立つだけの実力は全く備わっていないと言って良いと思います。分不相応な地位に就くことなく、モデルだけやってて欲しいです。


二番手以下に関しては、いずれ組替えで誰かしら異動してくると思います。現状のままではあまりにも弱い。

あと、果たしてきたろうは残るんですかね?ちょい言い方が悪くてすみませんが、凰稀の友達という重要な要素がなくなる以上、残るにしても今ほど重用はされなくなると思います。彼女も芝居は悪くないですが、やはり他の技術面がちょっと…


宙組は現在ベルばらで盛り上がってますし、凰稀退団でさらに加速が付くかもしれませんが、来年以降は果たしてどうなるか。

とりあえずまぁ様歌えないわけではないですし、相手役にみりおん残しておいて、二番手にしっかりした人材を持ってくれば割と上手くいくかもしれませんので、そういう流れに期待したいと思います。

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コメント

  1. もなか より:

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    こんちは。
    マルっと同意ですわ~(=´∀`)人(´∀`=)
    最近の人事見てると、専科を厚くする方向いってるので、キタさんは【→専科行く】【→辞める】の2択ではないでしょうか?それで、専科行きを選んだのがみつるで、辞める方を選んだのがまっつ、みたいな。
    あれ?マギーは何で残ってんだっけ?ああ、マギーまでいなくなったら、薄~くなっちゃうからか(笑)

  2. みぽりん より:

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    こんばんは!
    退団発表の度に嫌にソワソワします…
    あ~~真咲さんが卒業されるときは
    私も宝塚から離れてしまうかも…です。
    月組トップ2人はとても雰囲気がよく
    見ていて微笑ましい(^^)
    真咲さん、まだまだず~~~~~~っと先でいいですよ!!!
    本題からそれたコメントスイマセン。