92期について

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先日の記事のコメント欄で92についてどう思うか?」という話のネタを投下して下さった方がいらっしゃったので、少し書かせて頂こうかと…今日は特に公式のネタも無いですし。

この期も路線以外に目を向ければ目立つスターが多く千海華蘭天真みちるなど)、全員に触れるとちょっと長くなりそうなので中心的ポジションの男役のみに絞ります。


92男役、路線といえばまず真風涼帆でしょう。ほぼトップは間違いないと思います。なんといってもビジュアルが良い。彼女に関しては私も思うところがあり、書き出すと真風の話題だけで今日の記事が終わってしまいそうなので、またの機会に彼女の話をさせて頂こうと思います。


そしてもう一人路線といえば彩凪翔イケメンです。
彼女は真風に次いで将来のトップに近い…と言いたいところですが、ご存知の通り歌がやばいですし、あの発声をなんとかすべきでしょう。非常に聞き苦しいスタイルも良いとは言えず、そこを本来技術でカバーすべきところがこの実力なので、このままでは後ろから迫り来る月城かなと永久輝せあ対抗できないと思います。あるいはどこかから二番手が異動してきたらそのままフェードアウトしそうです。


現状トップの可能性があるのはこの二人だけかと思われますが、何気に煌月爽矢も二回新公主演経験あるんですよね。ただ、最近ちょっと目立ってないという印象です。今回の月組三本立ても数回観劇していますが、どこに出てたのかはっきりと記憶に無いです。航海士の面々か、ロマンスの場面あたりにそういえば居ただろうか、というくらい。今後別格に移行するにしても、もっと個性や存在感を出さないとちょっと厳しいかと思います。


対して鳳月杏、彼女は結構目立ちますよね。決して二枚目といえるようなルックスではないんですが、そこがかえって個性を際立たせているような気がします。なんか強烈な印象を残して去っていくんですよ、いつも。ショーとかでもついつい目が行ってしまう。サブリミナル俳優、みたいな感じですかね。
『月雲の皇子』の二番手役も、非常に良い出来栄えだったと思います。持ち味的にはバリバリの二枚目なのかもしれません。安定感もありますし、今後の月組の大きな戦力になりうる存在だと思います。


あとはこちらも路線、っていう感じじゃないですが凛城きら。彼女はなんで宙組に異動してきたのかちょっと謎な感じです。新公とかで二番手など結構良い役やってますが、なんかミステリアスというか、正体不明な印象を受けます(単に私が良く知らないだけかもしれませんが)。
ただ、去年の『風と共に去りぬ』での松葉杖のキャラ(名前なんだっけ)も、かなり好演していましたし、劇中歌の“故郷は緑なり”も彼女のパートだけ上手さが際立っていました。
中心メンツの実力がアレな宙組においてはかなり実力的に安定している部類に属すると思いますので、脇を補充しにやってきたとも考えられますね。こちらも今後の宙組の戦力になるものと思われます。

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コメント

  1. みっち より:

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    こんばんは
    全体的にパッとしない地味な印象があります
    真風は高身長でまずまずのビジュアル(私はタイプ外)ですがアヤナギと互角の歌下手です
    いやアヤナギ以上です
    芝居も台詞も緩急がない
    ダンスも力任せで
    変な癖があります
    お世辞にも綺麗とは言えません
    あのレベルで三番手なのが不思議です
    もはや礼くんに大敗(゜_゜)
    夜分失礼しました

  2. みぃ より:

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    書いてくださってありがとうごさいます!
    私は真風、かなり好きですよ。
    声自体はとても綺麗ですし、本当に目立ちます。
    好き嫌いが分かれやすいですが、嵌まる人にはいいんじゃないでしょうか。意外と三回目合格です。
    凪翔は柚希さんと同じバレエスクール出身です。
    ちなつもいいですね~!
    この期には後輩がいるので愛着があります(笑)