宙組『ベルサイユのばら』東京新人公演~感想その2

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続いてジェローデル役の桜木みなと

ジェローデルというキャラクターの男としての器の大きさ高貴な雰囲気を、ちょっとした仕草を含めてしっかりと表現できていたと思います。  

柔らかい雰囲気があり見た目もかっこいいですし、歌も演技も全く問題ない(ていうか普通に上手い)。芝居のも良い。 

  

しかし宙は彼女を上げるつもりは無いのでしょうか。前回アシュレという大役を演じさせ、タイミングとしては丁度良いにも関わらず今回適役と思われるオスカル役を与えなかったのですから、なんとなくそんな感じはします。

何が問題なんでしょう?強いて言えばお顔のふっくら感ですかね?同じく若干丸っこいたまきち身長がありますが、桜木はあんまり大きくないですからね。

これ以上絞れないのかなぁ…

 

 

 

そしてアラン役の留依蒔世。個人的に非常に注目しているジェンヌです。

濃~い演技しますね。きっと悪役がとことん似合う役者なんだと思います。はっきりとした芝居をしてくれるので、見ていて気持ちがいいです。

 それになんといっても。上手いのは知っていましたが、実際に劇場で聴くと… 


ウマすぎますが、大丈夫か?ここは新公ですよ?

本役超えっていうか、比較にならない。容赦の無い歌唱力の差研4ですよね?プロですよ。プロ本役はどういう顔して彼女の歌聴いてるんですかね…

もう拍手喝采です。

  

ただ惜しむらくはビジュアルがね…ちょっと真ん中向きとは言えない。

まぁ、まだ垢抜けてないというのもあるんでしょうが、化粧とかも工夫して頑張って欲しいです。

 

とにかくなんとか今後中心メンバーに食い込んできてくれるものと大いに期待しています。組の強大な戦力になることは間違いないでしょうから。

 

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