次期月組トップは誰か?その2~まさおの任期とその他の候補

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次に、月組トップの座はまさお長期たまきちへ引継ぎ、という説。これについてはみっちゃんのトップ就任可能性に比べてもはるかに低い確率と考えます。

  

まず珠城りょうは2014年現在研7です。  

そしてスーパースターで宝塚の大黒柱である柚希礼音11でトップ就任、ポスト柚希と目される明日海りお12で今年トップに就任しました。  

そうすると、たまきちもあと4~5年くらいはかかると考えるのが普通じゃないでしょうか。

果たしてそれまで龍真咲が月組トップとして在団し続けられるんですかね?私はないと思いますが。

  

チケットの売り上げがそんなに高くないと思われるスターは、揃って大劇場5作程度で退団しています。恐らくその辺りで任期満了なのでしょう。


まさおはトップに就任してから既に4作、単独移行後からカウントしても2作終えています。

つまり次回『PUCK』の後せいぜい1、2作が限度と見るのが妥当なところでしょう。以前私も三本立てで活躍するまさおを見て彼女の評価を上げましたが、流石にたまきちへ引継ぎが可能なほどまでに在位し続けられるとは思いません。

 


最後に、望海風斗の月組トップ就任について。これは可能性としてはありえることだと思います。

 

彼女は若干微妙な時期もありましたが、次回花組公演『エリザベート』で出世役ルキーニを演じる事が決まっている上、最近スカステ等でも待遇が良いです。つまり、将来のトップ候補として売り出しが始まっていると見てよいでしょう。

 

みりお音月の二の舞になるようなことがなければそれなりに長期トップを務めると思われ、上記のように期待され歌唱力のあるだいもんが他組へ異動し二番手になることは十分に考えられます。二番手不在の月組も異動先として候補に挙がることは間違いないです。

そして月組にだいもんが異動してきた場合その時点でみっちゃんのトップ就任の可能性は限りなく低くなってしまうと言わざるを得ません。

  

ただ、だいもんには月組ではなく歌唱力の低い雪組のサポート等別の役割が期待されると考えられます。

同じくトップ候補として劇団に期待されている真風涼帆の月組異動も考えられますが、恐らくそのまま星二番手か、あるいは身長もありますから宙異動でしょう。月って感じでもないですし。

  

この二名の異動がない限り、少なくとも現時点において次期月組トップたりうる人材はみっちゃん以外にはいないと私は考えます。

 

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コメント

  1. SECRET: 0
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    その通りだと思います。
    だいたい、どうして歌うま84期から男役トップが一人しか生まれないのかが不思議ですよね。
    まっつも退団しちゃうし…
    ところで、どうして84期って他の期よりも実力者が揃ってると思いますか?
    他の期も実力者はいますが、こんなにも実力がある人が多いのも珍しくないですか?
    偶然?それとも音楽学校の教育の仕方?
    どう思いますか?

  2. はづき より:

    SECRET: 0
    PASS:
    いつもブログ拝見させていただいております。
    だいもん、雪組への組替えが発表になりましたね。
    これで少しは歌の方が補強されればよいのですが…
    宝塚“歌”劇ですからね(@_@;)
    そしてみっちゃんの花組とのドラマシティ&青年館の主演も決まったようです。
    お値段だけは前回のメリーウィドウから2番手価格のようですが、どうなんでしょうか…
    私もみっちゃんには月トップになって欲しいと思っていますが、来年の公演スケジュールを眺めながら『トップのプレお披露目でドラマシティってあるんだろうか』とかぐるぐる考えています。
    (実際のところ、来年あたりに就任できないのであればかなり厳しいと思われ、来年後半の月がドラマシティになっていたので)
    私はもちろん宝塚が好きですが、宝塚だけにこだわってはいないので劇団がトップにする気がないのであれば退団して外の世界に行かれた方が良いのではと思っているのは私だけでしょうか…
    ヅカファンからすると暴言になるでしょうが、実力がある人なら却ってその方が良い気がするのでした。
    乱文、失礼しました。

  3. まい より:

    SECRET: 0
    PASS:
    みっちゃん降臨はないでしょう…
    勿論実力は認めますが
    スター性、いわゆる個性
    (味←これ重要)
    が今ひとつなんですよね
    その点まさおは宝塚1だと思います
    今の宝塚は見せる芸事ではなくて
    魅せる商売といったところでしょうか…
    96期の異常な抜擢はいりませんがね!
    ただただ不快ですから…

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >チョコレートさん
    音楽学校の教育方針等々についてはよく知りませんが、84期については単純に、受験して入学してきた生徒の素養が高かった、ということなのではないかと思います。現在の舞台を観ていると、こと歌唱に関しては劇団及び音楽学校にに「教育方針」といったものを感じられませんので。
    おっしゃる通り実力派揃いの84期ですが、トップが現在音月しかいないのは仕方ないでしょう。実力だけでトップが決まるわけではありませんから。容姿・華といったものも非常に重要な要素です。
    みっちゃんなんかは個人的にトップになるべきだと思いますが、前に記事で指摘したようにやはりビジュアルは好き嫌い分かれるでしょう(とりあえず化粧もっと工夫欲しいです)。
    まっつも上手いしかっこいいんですが、「現代的」なトップスターの容姿かと言われると微妙だと思います。いぶし銀というか。
    もちろんタイミング等々もあるかと思いますが、そういった「運」に左右されない圧倒的な「華」と一定の「実力」を持ったスターは、84期ではやはり音月、ってことになるんじゃないですかね。だからこそもったいない使われ方をして辞めてしまったりもするのですが。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    >はづきさん
    コメントありがとうございます。
    プレお披露目がドラマシティ、というは確か安蘭けいもそうではありませんでしたか。東京のシビックホールも結構大きそうなので、来年ひょっとしたら…と思っています。
    次期が誰であれ、月組トップ交代は近い将来起こると見て良いでしょうから。
    みっちゃんは確かに外部でもやっていけるでしょう。おそらく「元トップ」の肩書きなしでも活躍可能なのではないかと。
    しかしやはり宝塚のような豪華絢爛な舞台は外部ではありえませんし、限られた期間であってもそのセンターポジションに立ってほしいというのが正直な気持ちです。ここまでのみっちゃんの歩んできた過程を見ているとなおさらに(><;)
    まあ、答えは劇団のみぞ知る、ということなのでしょうが…
    来年に期待です。