前田慶次・東京新人公演感想その2

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続いて主要な娘役二人について。

 
 

まず98新公初ヒロインの有沙瞳

 

研3ですが、芝居・歌ともに特に問題ないと思います。ちゃんと物語のヒロインをそれらしく演じてました。  

ところどころ歌が若干かすれたように聞こえるのが気になりましたが、十分及第点でしょう。


まだ成長の余地はあると思いますし、今後に期待です。

 

 


そして同じく98期、今回捨丸を演じた星南のぞみ

  

とりあえず、芝居ヘタクソ過ぎです。

大根大根ミス・ダイコン(寒)

たった一人で新公の平均点ガッツリ下げてますけど、それは大丈夫なんですかね。

役も重要で台詞も多く、それだけに芝居の拙さが出まくってて痛々しい。周りがそれなりに演技している中で浮きまくり。一人だけ素人の学芸会ですよ。

  

まだ研3というのもありますが、流石に今後は配役考慮しますよね?まずいですよこの演技は。上手くなりそうな気配がしませんもん。

 
 

このお二人、宝塚おとめの写真だと正直あんまり見分けがつかないんですけど、やはりというかヒロインらしさは星南の方があるような感じはします。だからこその重用ぶりなんでしょう。

有沙はどこか悪女っぽいんですよね。ライバル系というか。


しかし実力の差は歴然ですし、今後は有沙メインで行かざるを得ないと思います。

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