謎の決意表明

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雪組男役スター・彩風咲奈のインタビューが興味深いです。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140823/enn1408231000001-n1.htm

 

笑うとのぞく八重歯は「チャームポイントといってくださる方と、男役としてはどうかという方に二分されます。でも、私は矯正したくない。男役臭さよりフェアリー的な甘さでアピールしていければと」。

 

 

( ^ω^)…

 

こんなこと何度も言いたくありませんけど、彩風にとってあの八重歯は明らかに弱点です。持ち前の長身と全く合っていません。あのルックスでは役幅もかなり限られてくると思います。

記者にも八重歯封印とか書かれちゃってるし。これは…口閉じて演技しようってことですね。いっこく堂かな?

(この記者も、彩風が滑り出しは順調だったにも関わらず現在少々ピンチであること、そして歯並びがネックになっていることをよく理解して記事を書いているような感じがします)

 

昨年の新公フェルゼン高貴さの欠片も無いお子様でした。あれは悪い意味でターニングポイントとなったと思います。

まあ、次回の『ルパン三世』次元大介なんかやらせちゃうあたり、劇団もまだわかってないのかもしれませんね。今の彩風にヒゲなんて、良くてロシアとかそっちの系の浮浪者になるんじゃないかと予想しますが。

 

首席の割に実力もたいしたことなく93期の路線はホント実力皆無)、そんなんでやっていけるんですか??

これで新公主演5とか、無駄だったとしか言いようがないと思います。

 

 

ま、雪組には月城かなとがいるんで、これからは彼女の下で頑張っていくということでしょうかね。

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コメント

  1. ねこ より:

    すごく前の投稿にコメントさせてください。
    私は最近宝塚ファンに復帰いたしまして、ようやく各組の生徒さんのポジションや名前と顔が一致するようになりました。

    彩風咲奈さんについても、舞台は観ておりませんがお顔はわかるようになりました。
    ヅカ三昧様がおっしゃられるように、男役として歯並びはとても重要だと思います。
    役を選びますし、大人の男を演じる上では八重歯って弱点ですよね。
    過去に、真矢みきさんも同じように八重歯をチャームポイントとしていたようですが、2番手時代に矯正されましたよね。そこから明らかに男役としての幅が広がっていったように感じます。
    宝塚の男役は、若いうちは甘いフェアリータイプで通せますが。トップになるころには渋い男を演じられるようになっていなくてはいけませんよね。
    彩風さんは、自分の進むスター街道についての見通しが甘いように見受けられます。