雪組博多座・ドラマシティ、ラインアップ発表

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来年5月の雪組博多座・ドラマシティ/ACTシアター公演、それぞれの演目が発表になってます。

 

早霧率いる博多座チームは、『星影の人』と次公演のショーとのセット。

ルパン三世』でも持っていくのではないかと予想しましたけど、演目の話題性地元の客を呼ぶより、むしろ名作の再演でファンを博多座に連れて行こうという方向で行く感じでしょうか。

たしかに、大劇や東京でルパン観た人が、わざわざ博多行ってもう一回全く同じ(しかも出演者少ない)の観ようとはしないでしょうからね。

何よりルパンが佳作であればまだしも駄作であった場合目も当てられませんので。

沖田役もちぎさんに合っていると思いますし、良いんじゃないでしょうか(早霧は線の細い美形なので、死にゆく儚いヒーローが良く似合う)。

 

ただ、ちゃんと博多座の席埋まるのかっていう不安はありますが…伯爵令嬢もチケットかなり余裕だったし(;^_^)

まあ、トップコンビの地元九州+誰もが知ってる新撰組題材+100周年効果でなんとかなりそうかな。

 

 

一方のドラマシティ・赤坂ACTシアターの主演はやっぱり新体制における正二番手望海 風斗。芝居の内容はギャング物ですか。

だいもん割と悪役多いような。まぁ似合いますけどね。

あらすじ見たところ捜査官が二番手格っぽいですけど、ま、多分彩風彩凪のどちらかでしょう。私としては月城で見たいですが

ヒロインも誰か務めるのかわかりませんが、有沙星南なんかもまだまだって感じでしょうし、おそらく大湖せしる誤魔化す感じでしょうかね。見た目ハデマフィアの妻(あるいは夜の女王とか)って感じありありですから、ぴったりかもしれません。

 

 

 

ところで雪の演目とは関係ありませんが、柚希サヨナラ公演(東京)における当日券の扱いが興味深いですね。

普段当日券として販売されるの2階最後列一般前売り扱いにし、立ち見券も電話による整理番号事前割当方式にするとのこと。当日券狙いの行列・順番争いをほぼ完全に封じるわけですね。

今年の花組エリザのチケット争奪戦の白熱ぶりを考慮すると、懸命な判断でしょう。変にトラブル起きても困りますし。

 

次回の星組公演『黒豹の如く』は、100周年における大スター・柚希礼音のラスト公演、加えて演目も悪くなさそうだったりして、チケットが入手困難になることは明白東京公演なんて果たして観れるのか?って感じです( ;^ω^)

とりあえずどうしても観たけりゃムラまで来てねってところでしょうな…

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