月組東京公演『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』感想~その3

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珠城りょう

ボビーの演技に、かなり無理がなくなってきたように思います。結構自然におちゃらけられるようになったのではないでしょうか。

 

笑いも大劇より取れるようになった感じはしますね。その他細かいお芝居にも工夫が感じられますし、全体的にとても良くなったんじゃないかと感じました。

例えば「ここはどこ?私は誰?…なんちゃって☆」はどう頑張ってもウケませんから、ここを「なんちゃってな…」とクールに流すようにしたのは懸命でしょう。

 

ただ、はあんまり変わってないな(;^_^)流石に多少歌いなれてきた感はあるけど。

 

なんかたまきちの歌って妙に一本調子で、しかも声に艶がないと私は思うんですよ。だから聴いててつまんないんですよね。音程も怪しいし。

その点まさおなんて歌唱に関してはまぁまぁの安定度合いを持ってる上、一応艶のある良い歌声してるとは思いますので、多少学ぶべき部分はあるでしょうな。

もちろん変なクセは取り入れる必要はないですけど。

 

 

星条海斗

演技は安定していると思います。アドリブも冴えてきてるし、お芝居部分に関しては普通に良いんじゃないでしょうか。

 

問題のショーのソロは…

うーん、大劇よりかなりメロディー追えるようにはなってきましたね。ま、エコーガンガン効かせてるからな( ;^ω^)そしてそれでもやっぱり上手くはないという

 

 

憧花ゆりの

ソロ、とても良くなったと思います。大劇初日付近は歌の途中で逃げていく妖精たちの気持ちがわかる感じでしたが、東京は普通に上手いです。

 

でもやっぱりビジュアルが完全に魔界の女王なので、今更ですがそこはもう少し工夫が欲しかったですね。

 

あと憧花さんってこういった完全オバサン系の芝居しかできないのかな?(;^_^)

なんか案外芝居の幅狭いんじゃないかと感じました。

だって妖精の女王じゃないんだもん。ビジュアルにしても芝居にしても。前も言いましたが悪の女幹部じゃん。

もしそうだとすれば、今後このレベルのポジションの役をするのはちょっときつい感じが正直します。本来の管理職クラスの役柄妥当でしょう。

今回のタイテーニアは他に適任と言えるスターが居ないっぽいので仕方ない部分はありますが、次回『1789』ではどうなるでしょうね。

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