妃海風、星組トップ娘役に

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星組次期トップスター北翔海莉相手役妃海風に決定。

北翔海莉の現タイミングにおけるトップ就任ということであれば、ベストな相手役でしょう。とりあえず、伶美とか来なくて本当に良かった

 

まあ、そうとは言えど妃海風、今回はちょっとラッキーだったかなという印象はありますけどね。普通に考えれば彼女で順当なんですけど、何となくみっちゃんが来なかったらどうなっていただろうかと考えてしまいます。

一定のバランスを備えた同期娘役2人が既にトップを2年務めている中、ある程度の実力があるとは言え彼女たちに比べてやや別格要素の強い妃海が、今さらトップに就任できるのだろうかという疑問はありましたので。

彼女はヒロイン経験こそ十分ですが、最近は下級生の綺咲愛里押されている感もありましたし、相手役がであれみっちゃんであれ今を逃すともう上がることはなかったのではないでしょうか

 

もちろん、妃海は星の娘役においてはある程度実力が保証されていると評価する事はできますし、みっちゃんと共にそれ相応の舞台を作ってくれることについて期待は持てますけどね。

 

渋めのコンビなので色々作品は限られそうな感じはしますが、ここはやはりスカーレットピンパーネル』はやっておいた方が良いでしょう。この二人の組み合わせなら、これ以上ない演目だと思います。

 

次期星みっちゃんでスカピンとなると紅ファンの方は反対かもしれませんけど、新公ならいざ知らず本公演で紅ゆずるがパーシーというのは彼女の実力的にキツイんじゃないでしょうか安蘭→霧矢ときて、ここであえて主演のレベルを落とさないでほしいと私なんかは思います。

ま、エリザがもはやあんな感じですし、こればかりはわかりませんが。

 

 

話を妃海に戻しますと、今回晴れてトップ娘役に就任する事が決まったからには、もっと喋り雰囲気落ち着きというか、のようなものを纏ってほしいなとは私は思っています。

彼女に限った話ではありませんが、なんか特に星組の娘役は、大学のキャンパスに普通に居そうな感じだったり、ヘタするとお水の姉ちゃんみたいなのも居たりしてちょっとどうなのと思うときはあるので。

 

 

さて、星組次期をめぐる娘役のレースはひとまず決着がついたわけですが、こうなると気になるのがその他の路線娘役たちの動向です。

 

最も気掛かりなのが最有力候補(というか実質候補は妃海と伶美のみだったとも言える)と見られた伶美うらら。これで実咲の後を狙うしかなくなってしまった感じかと思いますが、果たしてどうなるか

以前にも述べたように体制の中形式的に娘1にするというのであれば、拙い技術の娘役もまだ許せるとは思ったのですが、今後宙において就任するとなればおそらく単なるお飾りトップ娘役にはならないでしょう。

そうなると宙の舞台クオリティが大いに不安になるので、劇団には適切な判断を願いたいところです。

 

 

綺咲愛里はまだチャンスがあると言えばあるでしょうし、これまで通り星の次期を狙う形になるのでしょうね。

ただ、妃海が短期であればまだしも、そうでなければ綺咲はもう終了なんじゃないかとも思えます。現時点では組替え云々の娘役には見えませんし。

それに花組からやってくる実力派真彩希帆が星においてどのような扱いを受けるかまだ分からないので、結構危なそうな予感はしますね。

 

 

海乃美月はこれまで通り月で修行していくのでしょうが、ヒロイン候補としてはこの一年が勝負でしょう。

先の新公を見る限り、まだ実力が不足していると言わざるを得ない上、下に有望そうなのもいます。今後実力等が伸び悩んだり、組替えのチャンスが巡って来なかった場合、フェードアウトする危険性も十分あるように思います。

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コメント

  1. ゆっき より:

    星に限らず、宝塚の娘役を履き違えてる生徒は多々います。
    品とは

  2. ゆっき より:

    コメント途中で、調子が悪くなり、
    ?なコメント送信してしまいました。
    失礼致しました。

    品とは何かを、妃海さんには見つめ直し学んでいただきたいです。
    妃海さんだけではなく、新人公演学年は、もう一度考えて欲しいです。
    トップ娘役になるのだから、体当たりはなくして、娘役の長として、北翔さんに添い、歩んで欲しいと思います。
    男役が宝塚でしか存在しないのだから、娘役という肩書き、存在も宝塚にしかありません。
    それは品があるからこそ、存在するものですし、夢を紡げるのだと思います。
    海のように広い心の北翔さんと、コンビの絆を育んで欲しいと感じます。