花組、夏の公演ラインナップ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まずは梅田芸術劇場公演『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』とショー。まあ、これは台湾公演とセットなので、既に発表済みであったと言っても良いですけどね。

 

キャストについてですが、主演二人はともかくとして、アンドレ芹香斗亜オスカル柚香光ですか。花のトップ路線は二人とも台湾に連れて行く形です。

 

しかしオスカル…なかなか歌手に恵まれませんね(;^_^)

 

 

 

一方宝塚バウホールでは上演演目が追加、主演まさかの鳳月 杏

 

え、なに、ちなつって路線だったの?( ;^ω^)

 

これはどういうことなんでしょうね。ちなつをそこそこ美味しく使っていこうという意思は感じられますが。

彼女は戦力的に価値のある生徒であることには間違いありませんが、これまでも路線ポジションにあったとは言いがたくこれからもトップ路線にはなりえないと思われます(花の次期は順当に行くとキキあるいはカレーであり、彼女達二人を抜かせるとは思えない)。

本公演におけるそれなりの良ポジションとかならまだしも、このように異動していきなり厚待遇というのはちょっと違和感ありますね。

瀬戸かずや鳳真由なんかは立場ないでしょうし。

 

ま、肝心作品の方を見ると、そんなに生徒を売り出そうという意思が感じられませんが。なんてったって正塚大先生ですからね。

ルパン』、『THE KINGDOM』ときて、まだ書けるっていうのが凄いと思いますよ( ♯^ω^)

 

周りを固める生徒も、おそらく台湾チームにほとんど取られて有望株と言える生徒は残ってないでしょうから(そっちがメインなので当然ですが)、なんとなくですが余ったチームでなんかやろう的な雰囲気を感じさせます。演出も演出ですので、いつもように暗くてこじんまりとした舞台になるような予感がしてなりません。

暗い照明妙な間やたらと怒鳴り散らすキャラクター目に浮かぶようです

 

勿論、バウの規模であれば売り切るのは容易いとは思いますけどね…(たまきち青年館の売れ行きを眺めながら)

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする