星組全国ツアー公演『大海賊』感想その1

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新生星組全ツ初日、行ってまいりました。いつになくソワソワした会場の雰囲気が、まさに「待望」のトップのプレお披露目って感じ。私自身みっちゃんのトップ就任は待ち望んでいたので、今回真のセンターとしてどのような舞台を見せてくれるのかと楽しみに臨みました。

 

しかし実際に観劇してみると…もともと作品的に期待度が低かったとはいえ、正直幕間はかなり脱力させられましたね。

 

まずこのお芝居『大海賊』、久方ぶりに観ましたがやっぱりつまらないです。主演が誰であってもつまらない物はつまらない。

まさかみっちゃんプレお披露目で睡魔に襲われるとは思いませんでした。

 

淡々と進むばかりで特に痛快さも感じられない復讐劇、とりあえず主要人物はあらかた殺しておきました、ハイ、感動!みたいな安っぽいストーリー展開…(しかもBGMは妙に軽快)

ハッキリ言って到底再演されるような作品じゃないと思うんですけど。

 

「どこに行こうとも、このロザリオが守ってくれるだろう…」とか言ってヒロインの亡骸を小舟で海に流しちゃうラストなんかも、ロマンチックなんだかホラーなんだよくわからず、全然感動できんし…(;^_^)

この場面みっちゃんすごく熱演してましたが…なんだかなぁって感じで

 

 

それにそもそもコレ、みっちゃんキャラ合ってないって。

特に若き日のエミリオ。「若造」設定に少々無理あります。みっちゃん自身声色等工夫してかなり作ってましたが、演じるキッドなど他のキャストとの並びだと厳しい

なんかいい大人少年のチンピラ集団からケンカの手ほどき受けてるみたいに見えましたけど…

どうしてもみっちゃんで大海賊やるなら「エドガー編」でも作った方がよっぽど良かったんじゃないですかね…

 

 

また、初日は役者・スタッフ共に準備不足が明らかで、グダグダ感満載でした。ただでさえ物語がつまらなくてテンション下がってる中、正直、これが一番萎えた。

 

アンとラッカムの牢屋の場面とか、舞台が静まってる中、「短剣…短剣無いです。短剣を下さい(焦)とかヒソヒソ喋ってるのをマイクがバッチリ拾って客席に響かせてましたし。

 

主演のみっちゃんなんかも、着けてるマイクがなんか様子おかしいなと思ったら途中ガタン!と本体思いっきり舞台に落としまして、その後しばらくマイク無し。なんとか頑張ってマイク交換と落ちた本体の回収を行っていましたが、もはやさりげなく誤魔化せるレベルでなかった

 

慣れない会場の初日とはいえ、客入れてる本番がここまで舞台稽古状態なのはちょっと…

 

 

残念ながらこの公演、少なくとも初日のお芝居部分に関しては、「新トップ・北翔海莉のプレお披露目」という点を差し引いてしまうとあまり残る物が無いようにも感じられました。

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コメント

  1. 名無し より:

    うーん相当手厳しいですね。初日は確かにひどかったと聞きましたけれど、わたしは2日目に行ってまいりました。
    そもそも県民ホールって会場としてはかなりクオリティが低いような印象を受けました。

    ヅカ三昧様がホラー?とおっしゃっている小舟に乗せて流すシーンですが「おやすみ、エミリオ」のセリフがとても胸に染みて知らず涙が出ていました。
    幕間になって目元をぬぐっている方も見受けられましたし、感動的なシーンだなとわたしは思いました…が、大海賊そのものは全く面白くないですね。さすがに寝てしまった部分も多々あり。茶番劇?という印象。(演者ではなく作品の話です)

    ショーも正直面白くはないのですが、このショーで初舞台を踏んだ風さんと宙組時代3番手として階段を下りたみちこさんが今やトップということでとても感慨深く、なんだか泣き通しでした。

    結果としては、ファンでなければ見れない作品だなぁと思いました。あんなに泣いておきながらこんな感想…。

  2. HS より:

    初日行ってまいりました
    全くおっしゃる通りですね
    どうしてこの演目?スカステで自分で選んだようなお話をしていたので、なおさらそう思いますね
    ショーも微妙ですけど、まあみっちゃんらしい演目かな?リフトなしが少し寂しかった。
    これから2回目の観劇です。きっと段取りは良くなっているでしょう

  3. 岸辺 より:

    私も初日観れましてね。全体的な感想はブログ主と同じですが、ま、今回だけは「みっちゃんトップの初お目見え、しかも初日」ってことでまあ満足かと。大海賊自体はどうにも薄味でそもそも全国ツアー向きかというところからちょっとなのでした。そしてある意味100周年記念の最終イベントだった退団公演からまだ一月、みっちゃんもほぼ半年弱公演してないというところで、まだまだ「北翔海莉特別公演」の域を出てなかったかと。
    それでも、今までのかなり前衛的だったところからは、今後の星組の方向性はやはり変わってくるかなとは思いました。少なくても歌重視になってくるのは確実で、北翔さんとタメ張る歌いぶりだった礼真琴が今後大々的にフューチャーされる一方(次の本公演も女で堂々歌うのだろうし)、別公演に回った組子のポジはかなり微妙になるのでしょう。
    その他の組子やレビューについては主さんのコメの後で。

  4. けい より:

    感想拝見して笑ってしまいました。
    初日のドタバタ感が見えるようです。
    マイクトラブルがあったのらしいのは知っていましたが…(^.^)
    歌うまコンビ+琴の歌唱力で、歌は安心して観ていられそうですが?

  5. HS より:

    3日目はさすがにトラブルはありませんでしたが、やっぱり芝居は,,,
    これ、もともと作品自体があれですけど、トップ二人が凄い美男美女じゃないとさらにしまらないので
    やっぱり、選択ミスのような?
    今日はねねちゃん御観劇。
    ショーの中のみっちゃんミニリサイタルで「ねねちゃんに愛をこめて」と歌ったところが一番盛り上がったかも

    まこっちゃん、もの凄く上手いです。
    黒豹の新公も観たのですが、ショーでがっつり歌われると、その伸びやかな声質の美しさにびっくりさせられます

  6. わんこ より:

    横浜3日目見てきました。みっちゃん、風ちゃん、琴ちゃんの歌が素晴らしく鳥肌ものでした。ストーリーはあまり盛り上がりませんでしたが、お芝居みんな頑張っていて良かった。唯一残念なのは真ん中の二人にときめかないことでしょうか(^_^;)
    キャッチミー組がいないことを忘れてしまうくらい、男役も娘役も充実していたように感じました。

  7. あめちゃ より:

    ズカ三昧様の感想を待っていました。色々なブログを見て舞台の酷さに驚いていましたが、大海賊ってそんなに駄作なんですか…!
    マイ観劇はまだまだ先ですが、みっちゃんのトップを早く確認したいです。

  8. 仙台 より:

    私は大海賊もAmurも存分に楽しめましたー。お金払って見たのに文句しか出なくて残念でしたね。でも見ないで批判するんじゃなくて見て批判するってスタンスなんですよねきっと。私なら最初から気が向かない公演は行かないので、批判のためにお金払う人の気持ちはよくわからんです。
    北翔さんは紫吹さんや大和さんのような美形じゃないので文句を言いたくなる人の気持ちもわからなくはないんですけどね。まあすぐにトップ交代でしょうから、正しく星を継ぐ者が真ん中に立つまでしばし星組はスルーなさってはどうです?
    私は今回の公演楽しかったですし、これからも見続けようと思いますし、真ん中が不細工で華のない人になってもトラブルだらけの初日でも感動した人や涙した人は大勢いたのて、好意的に見てくれた人たちと素直な気持ちでこれからの星組を応援したいと思います。

  9. 七瀬 より:

    真ん中の二人にときめかない、か。上手いけどそうでしょうね。上手いだけに ハラハラしながら目が離せないんじゃなくて 安心して眠くなる。
    実力派のみちふうトップコンビと最強ビジュアルの紅子あいりが並ぶとどうなるんだろう。それにまこっちゃんとかいちゃん。うーん 観てみるまでわかりません。

  10. セカンドフラッシュ より:

    私も3日目観劇しました。
    大海賊、CS以外では予習していかなかったので、最後に風ちゃんが亡くなってしまったのは正直びっくりしました。
    劇の最後のあたり、劇の内容に悲しんでいるのか、みっちゃんのお披露目で感激されているのか、後ろの席ではすすり泣く声が複数聞こえました。
    単純なストーリーなので宝塚を初めてみる全国ツアーのお客様には良いのでは?
    立ち回りも俊敏で、組子達が努力した成果が出ていたと思います。
    個人的には劇もショーも歌が安定した役者さん達だったので、本来の歌劇という雰囲気が嬉しかったです。
    また3階席はショーの様々な美しいフォンメーションが楽しめるのが嬉しい誤算でした。
    もし、キャッチミー組が合流したらどんな星組なるのかしら?と思いながらも全く想像がつかない帰り道になりました。

  11. ゆうふようほう より:

    仙台様
    >私なら最初から気が向かない公演は行かないので、批判のためにお金払う人の気持ちは>よくわからんです。
    と、お書きですが、普通の舞台の初日は(ヅカ以外でも)、
    出演者、演出家のファンと評論家(出来がどうであれ観劇する人々)で大部分が構成されてますからそのご批判はお門違いでしょうな。両方とも再演とは言っても、同じ役を演じている役者は1人もいないわけですし、脚本に少しは手を入れてましになっていた可能性もあったわけで(なってたんですかね?)。
     疑問なのは、貴方は星組=出演者のファンですよね。芝居の脚本、演出、音声その他が酷いと書かれているのに、なぜ「しばし星組はスルーなさってはどうです?」というご意見が出てくるのでしょうか。黒豹の時も、芝居の脚本演出の粗を指摘されると、「見なければいい」と、非建設的な主張をなさる方がおられましたが。

    「トップがかっこいいのが良い脚本」とは言え、最近は「本当にトップがかっこよく描けている」のかが謎すぎる脚本が多いと思うのですよ。近年の退団公演も主人公がちゃんとかっこよかったのは、壮一帆と音月桂(両方とも原作付)ぐらいかな、と個人的には思いますし(「かっこよさげに見えるが主人公の人間性が屑」とかは除いております)。
    脚本演出への批判と出演者への批判は別であるべきでしょう。

    宝塚は「好評なら演出家の功績、不評なら劇団員の責任」とする方針のようですが。

  12. 通りすがり より:

    独自視点からの思い入れ含めの感想なので様々なものが有り違いもありで良いと思います。
    私自身は北翔さん自身が何度も色々な役をやってきた演目で思い入れも深そうで、かつその思いを汲み取った面もありそうなのでそういうもんだろうなという感じです。
    これだけ北翔さんが好きと前面に出てるブログで眠くなったという感想は素直で正直で好感が持ててます。
    上から目線な文章ですみません。
    これからも拝読させていただきます。

  13. はんな より:

    三日間観劇して来ましたよ*\(^o^)/*

    初日のバタバタより良くなってきていて
    組子の歌も、実力が発揮されてきています。

    正直、私も初日は少し睡魔と戦いましたが
    観れば観るほど、何だか魅力が増していて
    大宮に来たら、もう一度観劇する予定です。

    たまたま、関係者と
    お話しができたのですが
    「みっちゃん、素晴らしいでしょう?」と
    おっしゃっていました。
    進化し続ける北翔海莉さん、星組子を見ていて
    その通り、素晴らしい‼︎と、思いました。

  14. HS より:

    ネガティブなことも書きましたけど
    初日、黒燕尾の真ん中で踊っている姿、大きな羽根を背負って最後に下りてくる姿を見て、かなりジーンときて、ホントにきて良かったと思いました
    ガイズ&ドールズで、このトップコンビの実力と素晴らしさが、誰の目にも明らかになると思っています

  15. 星っ子 より:

    初めてコメントします。

    初日、2日目と観てまいりました。
    「大海賊」は細かい事を言わなければ、単純で分かりやすい作品で、初心者向けの演目だと思いました。

    「自分が選んだ」とみっちゃん本人も おっしゃっていらっしゃいます。
    私は、今までの星組とはガラッと変わった雰囲気の演目で、とても楽しめました。

    トップコンビの歌のうまさも素晴らしかったですが、
    それほどは、歌っていないですが…益々磨きがかかった礼さんの豊かな声質と声量には、驚かされました。
    あの歌声には、感動します。

  16. みどり より:

    手厳しいですが、作品をみる視点がさすがですね。ファンというより評論家という感じがします。私でも最後の舟で流しちゃうのはないと思いますが、映画やドラマでは、船乗りは遺体を海に流す習慣みたいですから、そういうこと?と思いながら見ました。
    マイクトラブルなどは問題ですね。

    大海賊は駄作という事だったので覚悟して行ったのですが、なかなか良かったです。何も考えずに見れば、貴族から海賊へ、弱い貴族の若様が海賊に受け入れられて船長になるという物語はよくある話ですけど、それだけ万人向けかなと思います。個人的にはその流れが好きでした。立ち回りが多いから眠気は来なかったです。

    ショーはすごい衣装だなとか色々思っているうちに、ただトップの北翔さんに感動してしまいました。

    スカステでは海賊集団に何も分からない年下がやってきて仲間になって行くところ、主役二人の出会いなどが役と自分たちが重なっている、チームワークが必要なお芝居であるから選んだとおっしゃっていましたが、そう言う事を知ると余計感動してしまう私は単純なファンです。

  17. まきんこ より:

    はじめまして。
    最近、楽しみに拝見しています。
    まだまだヅカファン、星ファン、4ヶ月のビギナーです。
    柚希礼音さんの退団公演で、初めて宝塚を観劇し、その後どっぷり宝塚にハマり、過去の舞台をネットやスカステで毎日の様に見るほど、どっぷりはまりました。
    新参者にとっては、どれもこれもキラキラに見えて、ウキウキワクワクできるのですが……
    ヅカ三昧さんのブログを拝見して、やはり長年宝塚を愛してらっしゃる方は、いろいろな感想をお持ちなんだなぁ…と勉強になります。
    確かに、ぉぉー。辛いっ笑。
    鋭い!と感じる物もありますが、私にはない感性なので、とても楽しく拝見しています。
    大海賊は大阪公演まで観劇できませんが、自分はどんな感想を持つのかが…今からちょっと楽しみです。
    柚希礼音さんのギラギラな男前に惚れて宝塚にはまってしまった一人なので、ちえさんが舞台にいらっしゃらないのは正直残念な気持ちがまだありますが、それでも、そのDNAを継いでいるであろう星組生の頑張りが見たいなぁ…という気持ちと、
    北翔さんはとても素晴らしい方だと評判なのでそれを楽しみに観劇したいなぁと思います。
    また、その2の更新を楽しみにしていますっ☆

    先日、宙組の王家に捧ぐ歌、観劇してきました。
    初演は残念ながら見ていないのでわかりませんが、新生宙組はとてもフレッシュで素敵だなぁ。そして、真風さんが、とっても輝いていて、星ファンとしてはとても嬉しかったです。
    長々と申し訳ありません。
    宝塚について周りに話せる方がいないので、ついつい…笑。
    失礼いたしました。

  18. もなか より:

    少しこなれたであろう3日目を見てきました。
    やっぱりホンは駄作。もう少しで宝塚の学芸会面に堕ちるところを歌の上手さ(みっちゃんだけでなく、風ちゃんもはるこもまさこもこっちゃんもぽんちょも、歌あった子みんな上手かった)でギリギリ保ってた気がします。重要人物でもない兄嫁の歌とか(初演誰だったっけ?明らかに配慮を感じる歌配置・笑)、2回チラっと会っただけで駆け落ち決意とか、みんな死んじゃったよとか、イロイロ揚げればキリがないんですが、地方でおじいちゃんおばあちゃんと孫が見に行って楽しめる演目だと思いました。あのキスシーンが、隣に座った家族と一緒に見るのに唯一気まずいポイントで(笑)

    今までのR15な星組と比べると極薄で、昔の月組っぽかったですけど、一生に一度見るか見ないかの地方の人が思う宝塚ってこんなだよなーと思いました。ナウオンでミッキーが言ってたように、地方の小中学生が観て「私も宝塚に入りたい」って思って貰えるようになってたかと。それが地方公演の役割って考えたら、及第点かと思います。

  19. そろり より:

    3日通いました。大海賊は古くさい話もいいとこで、ショーも古色蒼然(どこが手直し?ファンタジアを見習いたまえ)。初日はみっちゃんの開場アナウンスからうるうるし、羽根を背負った姿に感極まり、「みっちゃん真ん中」に免じて全体の出来には目をつぶろう、と自分に言い聞かせる。スタッフの不手際(会場も舞台も)もひどいものでしたね。正直あと2日つらいな〜と思いましたが、次の日からはこっちも開き直り、まさこや琴ちゃんをじっくり見たり、まおくんはやはりどことなく広岡監督に似てるわ〜とか、けっこう楽しめました。とにもかくにもヨコハマお疲れさま。この先みっちゃんがなにをやるのか(やらされるのか)、大器は大事に使っていただきたいものです。

  20. ちびすぬ より:

    いつも楽しく読ませていただいております。
    あっさり宝塚ファンの私ですが、宝塚の作品で「100点」と思ったことがないのです。三昧さんはどうですか?
    贔屓がいてキラキラしているから許せるとか、本がいいけど歌が・・・なんてのは日常茶飯事な感じですよね。(今回も本に難あり?)
    こんなことを書く自分はもしかしてファンじゃないのか?とも感じますが宝塚は好きです。

  21. そら より:

    こんにちわ。

    いつも拝見させて頂いております。

    ヅカ三昧さんは、名作のハードルが高めなのかな?と前々から思っておりました。

    クソと仰られたカリスタですが、1時間半の中ではよくまとめたほうだとほうだと思いましたし、ギリギリ及第点の出来ではと思いました。

    そもそも三角関係を1時間半で書ききるのは至難の業です。

    ヅカ三昧さんが、これは名作だ!と思われた作品があるのなら昔の作品でも教えて頂きたいです。
    スカステで放送されていましたら、録画しようと思います!

    個人的には、エリザベート、ロミジュリ、ノバボサなどは名作だと思いました。

  22. ひろ より:

    心待ちにして楽しく拝見させて頂いています。
    先日、花組の「カリスタの海に・・・」を見た帰り、電車の中で40代と60代とおぼしき女性の若い方が「お芝居は学芸会に毛が生えた程度だった」と言ってるのを聞いてムカッと腹立たしかったが、あの本じゃ誰がやってもああなるでしょと言いたかったです。
    無料招待公演日だったので宝塚ファン以外の人かもしれません。
    大海賊は初演時もつまらん作品だったので何故再演?と、こうなる事は予想出来ました。
    下手な本だと出演者までが稚拙にみえるのが残念であります。
    実力者みっちゃんの今後に期待しています。

  23. うみ より:

    大海賊、チケット入手できず…涙をのみながら皆様の感想を読みふけっております。
    みっさまはじめスター(特にトップコンビ、礼くん)についてはとても評判の良い声の多い本作。スカステで初日のダイジェスト映像を観ましたが、みっさまの歌声は泣かせます。加えて、カーテンコール挨拶も感極まってしまいました。
    大海賊は初演も観たことないのでストーリーはわかりませんが、次郎吉並みの感動と熱狂を再び!大劇場お披露目で待っています。ヅカ三昧様の、スターの感想も心待ちにしています。

    前の方も書いていますが、ヅカ三昧様のおすすめ作品など教えていただきたいです!以前、姿月あさとさん時代から宝塚に興味を持ち始めてたと書いておられましたが、帝劇エリザも始まりましたことですし、歴代の一番好きなエリザなども知りたいです。

  24. どあら より:

    横浜公演を観てきました。予習して観に行きましたが、三昧さんが書いたとおり芝居はやはり駄作で、しかもみっちゃんが役にあってないという印象でした。むしろ礼あたりがやるとハマる感じでした。若くてキラキラ貴族さま系のキャラはみっちゃん向きではないことをあらためて思い知りました。3日目にしてみっちゃんが短剣を落として拾い直していました。まだ芝居の完成度が高まってないのでしょう。あと風のメイクが残念でした。もっとかわいらしく見せられないのでしょうか…とても残念。ただ歌のほうは、これまでの星組に比べて改善されているので、歌劇としては良くなったと思います。あと礼が海賊のような男らしい役でもきちんと演じていました。存在感もさらに出てきてたと思いました。ショーについては、三昧さんから感想が出ると思いますが、せっかく歌える風の歌う場面が少ないのが残念。初演の時の娘1によるものかもしれませんが…その分エトで2人分くらい歌っていた印象です。礼を含めてみっちゃんと3人も歌える人がいると、安心して見られますね。紅とカイが合流して新生星組がどうなるのか大劇場お披露目作品が楽しみです。

  25. 多事争論 より:

    色々なご意見があって中には意味があって書かれる方も何名か?
    まだ拝見していないので私は言えませんが船乗りは遺体を海に流す習慣があったというのは本当です。
    大航海時代は何日も時間をかけて航海していたのですから遺体を船に置いておくことは出来ないのです。
    近くの港に寄るにしても腐敗してしまいますから。
    関係者は○○先生ですよね。
    予測と違うようなことがあれば面白くないというのもありますしね。

  26. 仙台さまへ より:

    ヅカ三昧さんは「トップが不細工で華がない」とか
    「生え抜きこそ真の星を継ぐものだ」なんてことは一言も書いていらっしゃいませんよ。
    (化粧を変えた方がいいとか、落下傘トップは反発が大きいのでは?とは書いていらっしゃいますが)

    むしろ、みっちゃんのスター性を高く評価しているからこそ
    「実力者のみっちゃんになんでこんな駄作を再演させるの?
    せめて改良するなり番外編を作るなりして欲しかった。
    おまけに準備不足なんて酷すぎる・・・。
    もっとみっちゃんの才能をいかせる作品をやらせてくれー!」
    と文句ばかりの感想になってしまうのではないでしょうか。

    自分の好きなスターがプレお披露目からいきなり駄作を再演させられることになったら
    誰だって残念な気持ちになります。
    でも、初演の反省をいかして色々なことが改良されているかもしれないし(普通はそうしますよね?)、その改良された作品の中で自分の贔屓が活躍するかもしれない
    ・・・と思うとファンは見に行かずにはいられないですよ。

    トップでいられる期間は限られていますから、
    一作一作がファンにとっては貴重なものです。

    余談ですが、水葬は日本の法律でも条件を全て満たせばOKらしいですね。

  27. 多事争論 より:

    全国ツアーの場合はどの組も舞台稽古が本公演ほど行われないのと別箱で勝手が違いますから初日はスタッフの声や音はあります。
    それは仕方がないとしか思うしかありません。
    演目についてですがスカステナウオンによると北翔さんの意向で大海賊、アムールそれはになったそうです。
    恐らく劇団が何本か北翔さんが出演した作品を提示してそこから選んだのではと思われます。
    前物は出来るだけ役が多いもの、ショーは最近星組が上演したショーとは雰囲気が違ったMGMのクラシカル要素があるものと相手役の風ちゃんの初舞台の作品がポイントだったようです。
    芝居は柴田作品が無難かとも思うのですが今年は他組が柴田作品2本、前回の本公演も柴田作品だったからかもしれません。
    思い返せば去年の全ツは植田作品ばかりだったので星もバレンシアや業平といった柴田作品でも良かったかとも思います。

  28. ヅカ三昧。 より:

    皆様、色々ご意見ありがとうございます。

    亡くなったヒロインを船で流すというラスト、本来そんなにツッコむべきポイントではないのだろうとは思います。
    あれがエミリオ流の、あるいはあの時代における船乗りの弔い方なんでしょうし。
    (今でこそ水葬というと「沈める」やり方が一般的になってますが、多分あの時代においてはああいった方式も珍しくはなかったのでしょう)

    普通に感動する人がいるのも理解できるところです。

    私は物語に全然入り込めなかったので、単に「…流すんかい!( ;^ω^)」と感じてしまいましたけど。
    やはり美しいヒロインの変わり果てた姿を容易に想像できる埋葬方法には、若干抵抗があります(;´д`)
    あれだと人目につきそうですし…オープンだからなぁ…

    こういったのは的外れな指摘だとわかっているんですが、個人的にお芝居ラストは相当醒めていたもので…つい…(;^_^)

  29. セカンドフラッシュ より:

    今更ですが、「大海賊」ひとつだけ納得出来ない箇所があります。
    兄に切られたエレーヌがエミリオに「海に連れて行って」と懇願するシーン、私は当然お姫様抱っこをすると思っていましたが、エミリオはエレーヌを介添えしながら海に!
    えっ、瀕死の状態なのに歩かせるの⁉︎
    ボートに乗せる時も抱き抱えるのかと思っていたら、エレーヌは自分の足でボートを跨ぎ。
    う~ん..
    ヅカ三昧様はじめ皆様はこのシーン納得されましたか?

    • あーる より:

      >セカンドフラッシュ様
      横から失礼します。
      初演の最初の何日間は「エミリオがエレーヌをお姫様抱っこした状態で銀橋を渡り、本舞台に戻った(浜辺に着いた)ところで息絶える」という演出でしたが、
      いくら男役といえど、元が女性である以上この演出には根本的に無理があるわけで、演者の体力面を考慮した結果なのか「エミリオがエレーヌを支えて一緒に銀橋を歩く」へと途中で変更になったんです。
      「瀕死状態のエレーヌを海まで歩かせるなんて、どう考えても彼女にとどめ刺したのはエミリオなんじゃ…?」
      「お姫様抱っこが不可能になったのなら、脚本自体を何とかしようよ~!」と、友人と嘆いた覚えがあります(^^;)

      今回再演されるにあたって、ラストのあのシーンも何らかの変更があると思っていましたが、まさかの初演通り…
      瀕死の女性を延々と歩かせて死なせるようなバカ男へは、涙は流せませんでしたね(苦笑)

  30. ゆうふようほう より:

    男役といえども女性ですから、お姫様だっこは中々難しいでしょうね。
    初演も他所のブログで、瀕死のヒロインを銀鏡歩かせて死なせる(歩かせなければ助かったんじゃと思わせる)駄作の上塗り状態だったと読みました。
    この演出も駄作という前評判の一因でしょう。
    そして改訂できない事で、演出家のセンスがない事もあからさまであります。

    葬儀としての水葬は遺体を確実に沈めなければならず、小舟といえどもそれなりの価値があるものですから、「小舟に乗せて流す」はまずあり得ません。
    アーサー王のエレインは川の下流にキャメロット城がある=確実に数時間後には発見される(遺骸が美しい内に王や騎士たちに悼んで貰え、片恋の相手に遺書を読んで貰える)、から小舟を流しています(下僕も同乗しており、水葬ではないのです)。

  31. セカンドフラッシュ より:

    あーる様、ゆうふようほう様、ありがとうございます。

    そのような経緯があったとは!
    初演の数日、紫吹さんはお姫抱っこして銀橋を歩かれたのですね。
    銀橋を渡るシーンは見せ場になったと思いますが、トップさんの身体の負担も大きいですね。
    数日で変更になるのも納得です。
    とは言え、エレーヌの立場からみると歩ける状態には思えないし…
    再演するにあたり、このシーンを変更したら観客も違和感なく最後まで鑑賞できたかもしれないのに残念です。

  32. うーん より:

    海に流されたらカモメやサメもいますから鳥葬と似たようなものです。
    うたかたのマリーはほっとかれたとジャン・サルバドルが言ってますよね。
    公演の話と論点ずれましたね。
    中村A先生は知っていることは演出でいれますが日本物は着物の柄の格をごぞんじなくて辟易したことがあります。
    今後北翔さんに上田先生があたることをお祈り申し上げます。

  33. まあ より:

    初めての全国ツアー、ひたちなかまで行ってきました。
    駄作と聞かされていたためか、結構良策だと感じました。海賊の扮装(戦闘シーン)+敵役の貴族の妹(ワッカドレス)との悲恋だけで、宝塚的には合格でしょう。
    アムールは大好きなレビューで、DVDも持っていて何度も繰り返し観ているので、このシーンは…と振り返りながら、楽しめました。
    皆さん歌が上手で、意外に長身の男役も多く、ダンスもまずまず、35人とは思えない迫力でした。

  34. まあ より:

    追伸
    宝塚の脚本にリアリティとか整合性を求めてたら楽しめないので、突っ込みに収めた方がいいと思っています。
    (オペラでもっとひどい話を見慣れているため、それに比べればかなりまし。)

  35. ぱご より:

    こんにちは。
    まあさん同様、ひたちなかで拝見いたしましたが、特に眠くなることもなく楽しく観劇しました。
    確かにストーリー的にはツッコミどころ満載ですが、ポジティブに捉えればスピード感ある展開、金髪に長髪の主人公に時代がかったゴージャス感(あくまでも感w)あふれる衣装、特に女性のドレスはなかなかドリーミーでよかったのではないかと。
    何より、地方にある文化会館みたいな「ハコ」の持つ雰囲気(空気感、のようなものでしょうか?)と妙にシンクロするところがあり、たくさんあるツッコミどころより、ゴージャス感どーだ!バーン!が大きく上回ってしまう、不思議な力強さがありました。(逆に大都会の劇場で見たら違和感アリアリかもしれませんね。あ、特に意味はなく、ハコの持つ雰囲気ってあるんだな、という新たな発見が面白かったです)

    一点、気になったところは、ショーでみっちゃんが客席降りして観客とのふれあいタイム?(握手したりハイタッチしたり)の最中に、一人のおじさんがみっちゃんの手を握ってずーっと離さなかったこと。
    みっちゃんも「おじさん、手を離して~!」と冗談めかして言っていましたが、ああいう手を離さないお客さんって、全ツにはいるんですかね?
    私、初めて見たのでちょっと怖かった・・・お客さん的には、間近でスターさんが見られるのは嬉しいですが、スターさんに万一のことがあったら、とちょっと考えてしまいました。

  36. 匿名 より:

    チケット高騰の大人気公演になりましたね。
    地方会場楽しそう、そんな事があったのですね。
    誰かと一緒に客席降りしたらどうでしょうね。
    琴ちゃんとの二人ミュージックパレットなら更に手を放さない人続出かも(笑)
    でも会場スタッフも備えて待機してるでしょう。
    しかしおじさん手を放して~には笑いました。
    さすがみちこさん。
    もう一度観たくなる実に不思議な全ツでしたね。
    星組生の活躍場面が沢山あり新たなファン獲得には成功したと思います。

  37. 宝屋 より:

    日々増えていくコメントにみっちゃんトップへの期待とか注目度とか感じられてなんか嬉しいデス。

    私は梅芸待ちなので始めあんまり?なのかなぁ、とちょっとテンション下がりましたがブログ主様の作品評は宝塚〜夢々〜〜なジャンルに辛口?な感じがしてたので逆に期待感が出たりして。
    (カリスタ、キュンキュンだったのでf^_^;)

    好みってありますからね〜
    私は政治とか、テーマとか、重いモノよりなんかお目々ハートでなぁんも考えずに観られるのが好きです。あと、唄と踊りが素敵なもの。だからメインはいつ頃からかショーの方になりました。

    でないと歳取ってから寝てしまうようになりました。生徒さんには申し訳ないけど…

  38. 匿名 より:

    おじさん離して〜を観ました。
    あのおじさん、通路席でなくて4-5席内側から身を乗り出して手を伸ばして握手を求めに行きました。
    退場モンです。
    他にも、5席ぐらい内側のオバさんも体を伸ばしてましたが、こちらは全く届かず気づかれずでした。

  39. HS より:

    地方で3回目の観劇。横浜の公演よりも芝居もレビューも随分良くなっている気がしました(何となくですけど)。公演を重ねて練れてきたのか、みっちゃんと組子が段々馴染んできたのか、(これが一番かもしれませんけど)観る方がちえさんのいなくなったみっちゃんの星組に馴れてきたのか。
    特に『Amourそれは…』は初日で見た時には、正直つまらなく思えたのですが、3回目の観劇では歌と(ダンスではなく)踊りを主に構成された、(伝統的/正統的な)宝塚の気品あるレビューの良さを堪能させてもらえた気がしました(組子の皆も、ようやくそれに馴染んで、観客にアピールできるようになっていたような)。みっちゃん、ふうちゃん、まこっちゃん、(影ソロのぽんちょも)凄い歌うま揃いですものね。芝居も(皆ようやく緊張がとれてきたのか)狭い舞台でしたが、より生き生きと演じていた感じ(でもこの芝居は、絶世の美男美女コンビじゃないと、会ってすぐに愛し合うというのがどうしても入ってこないのですが)。これから、千秋楽に向けて、さらに良くなっていくのではないでしょうか。

  40. タ子 より:

    昨日仙台まで行って夫と観て来ました。

    学芸会のようなお芝居を、歌でここまで感激させてくれるものかと、トップスターってすごいわね~という周りの方々のつぶやきに賛同して参りました。

    歌劇団という名に恥じないすばらしい舞台でした。

    みっちゃんがどうしても海賊に見えない、アンドレ様にしか見えなかったのは、ミスキャスト・・・いえいえ演目選択ミスかなと思いましたが、人格の良さがにじみでてしまうのですね。

    他の組子たちの歌のうまさにも、最近には無い感慨を覚えました。
    礼さんが野郎臭さを発散していて、歌にも男役としての修行にも精進していると感じました。

    柚木さんとは違う魅力の北翔さんです。わたるさんの時から星組ファンになりましたが、これからも星組を応援して行きます。

  41. タ子 より:

    追伸 

    姫を船で流す場面でみっちゃんは、大粒の涙を流して、顔が涙でぐちょぐちょでした。心がお芝居に入り込んでいました。あんなに泣いて鼻水大丈夫かと心配しました。

  42. ももんが より:

    あのブログ炎上事件以来、主さまは更新も滞り、おおっぴらに北翔さんを褒めたりできなくなってしまった印象。客観的に!客観的に!とご自分に言い聞かせているせいなのか、前より舞台を楽しめなくなっているのでは?
    客観的に評して「A>Bである。」と論じても、「あなたはAのファンだからそう感じるだけだ」という魔法の一言で、批評の存在が根こそぎ否定されてしまうのがヅカ業界。でも、その声を気にして、「客観的に」「冷静に」見ようとすればするほど、バイアスが生じると思います(「Aを好ましく思う主観的な自分を脇に置こう」と努力を重ねれば、どんどん減点しなければならなくなりますし、Aを下げることのできる自分をアピールすることで無意識に客観性を担保しようとしますから)。
    今回の主さまの批評が、バイアスにより過剰に評価を下げすぎてしまっている、と言いたいわけではまったくありません。大海賊が駄作で、初日はグダグダだったのは、事実です(笑)。
    ただ、あんなに主さまが評価されていた北翔さんの(プレ)お披露目公演を見に行った感想の第一弾が、こんな言葉の羅列でほんとうに良かったんですか?言いたいことを言い、感じたいように感じ、自由に楽しんで批評していますか?どうか、萎縮しないでください。楽に、自分だけのために、てきとうに気軽に書いてください。
    と、言いたくてコメしました。ただの杞憂ならいいですが。
    キャッチミーの批評も楽しみにしています。

  43. そろり より:

    ももんが様に賛同。そもそも私は、ヅカ三昧さまの、諧謔を含む知的で率直な批評に惹かれて日参するようになったのです。なにをいってもケチをつけてくる輩はおりましょう。人と人はわかり合えないもの。モンゴメリだって、繰り返し、「こちら側のひと」という表現を使っているではないですか。ヅカ三昧さまは、私などにはとても持てない甲斐性をお持ちです。お身体に気をつけて、負担のかからぬよう、でも忌憚のないご意見を書いてくださいませ。楽しみにいたしております。

  44. まどか より:

    大海賊を本日大宮で初観劇できましたので、個人的な感想をば失礼いたします。
    結論としては、お芝居の方はストーリー自体はなんかよくわからないが、歌、ダンス、雰囲気等他の部分のおかげで総合的には結構面白かったです。テンポ良く進むので、ストーリー自体はわりとどうでもいい感じで細かいことを考えずに楽しめました。
    どうでもいいとか失礼な言い方かもしれませんが、話は細かいこと考えるほどの話でもないと思うので・・・。

    なんていうかよく分からん話を力技で見世物として成立させてる感じというんでしょうか。つまらん話も佳作に押し上げる実力があるってすごいな、実力あるって強いんだなと思いました。

    その後のショーは普通に楽しかったです。途中の客席降り歌唱タイムも良かった。
    元々宝塚は芝居よりショーのが好きなので、大劇場でのみちこさんのショーが早く見たいなあと思わされました。みちこさんのショーがすごく見たいので次見られるのが一本ものなのが残念なくらい。でももちろんガイズは楽しみにしています。
    星組全員が揃った新制星組大劇場お披露目ガイズ&ドールズ、期待していますし楽しみです。こちらは何回か見に行けたらいいなぁ

  45. あかねこ より:

    まどかさんと同じく、大宮で見て、まさしく同じ感想です。
    ストーリーはもはや細かいところはどうでも良く、新トップコンビを愛でる公演(笑)といった感じです。
    また、歌の上手さでストーリーの駄作さをカバーできるなんて、さすがみちこさんだと。
    何よりも、ショーのセンターで踊るみちこさんの姿に涙が止まらなかったです…!

  46. はんな より:

    大宮行って来ましたよ*\(^o^)/*

    明日は、宇都宮でmy楽です。

    結局5回観劇です。お金と時間に余裕が有れば毎回観たいくらいです。

    役者に惚れた感じですね。
    歌で引きつけて、芝居で魅了し、踊りの所作が美しい。

    北翔海莉は昭和臭い、とか、
    ファンは年寄りが多いとか、よく聞きますが
    長年色々なジェンヌさんを見てきたファンが
    魅力的な北翔海莉さんを愛さずにはいられないんだと感じます。

    みっちゃん最高*\(^o^)/*

  47. もなか より:

    大宮も観てきました。
    ほんの少しみっちゃんのお化粧が星組風になってるような気がしました。
    お顔に少しお疲れは見て取れましたが、歌声は神奈川より深みがあったかも。

    で、はんなさんも仰るように会場には宝塚出戻りファンが多い気がしました。
    幕間の感想を話し合ってる人たちの会話も長らく観てきた方のそれだったり、
    話しかけてこられたお隣の気さくなお姉さまも、宝塚をしばらく休んでたけど
    北翔会入っちゃったわ〜会なんて20年ぶり!とお話しして下さいました。
    お姉さまは丸の内OLだったそうで(初演ガイズ観たそう。羨ましい!)、
    結婚して専業主婦になってしばらくヅカも休んでて子育てひと段落してからは
    会にも入らずまあ適当に平日観に行ってると仰ってましたが。。。

    私、勝手に新理事長の最大の課題は平日のムラの集客だと思ってるのですが、
    そこを埋めてくれるのはこういう出戻りの目の肥えたお姉さま方なのかな、と。
    もしかしたら、みっちゃんは大型新作海外ミュージカルでも埋まらなかった
    平日のムラを埋められる存在なのかも?
    最近のヅカでは、トップが若いこと、キラキラしてることが何よりも大切みたいに
    言われてますが(特にネットでは)、その風潮に一石を投じるかも知れませんね。
    そこまで見越してのお披露目「ガイズ〜」なら、スゴいマーケティング力ですが、
    実際どうなるか楽しみです。

  48. りん より:

    はじめまして。ヅカ三昧様のブログを楽しみにしているひとりです。
    はんなさんのおっしゃる通り! 歌→芝居→踊りと惚れていくわけですね。北翔さん、男役としての所作がダントツで、どこから見ても満足します。
    近ごろの観劇では、宝塚はファンもジェンヌさんの成長を楽しむ世界なんだから…と心を鎮めて帰路につくことが多かったですが、今公演はお金払った甲斐があったと納得できました。メンバーも歌がうまいし、やっと安心して観られる舞台に出会った!
    メイクは昭和風ですが、北翔さんは研究熱心ですから、これからもっと上手くなりますよ~。楽しみです!

  49. きみ より:

    初めて投稿させて頂きます。
    主様のブログを楽しみに拝見させて頂いています。

    はんなさん、もなかさん、りんさんの投稿を拝読し、モヤモヤしていた気持ちが晴れました。
    宝塚に求めるものは人それぞれだと思います。束の間の夢の世界に浸りたい、キラキラした美しいものを見たい、若い子達が頑張ってるのを応援したい、成長過程を見守りたい、男役芸が好き…

    中には純粋に歌劇としての感動を求めて宝塚に足を運ぶ人もいます。オーケストラ、劇場、音響、照明、映像、道具、衣装、役者の数…これだけのお金をかけた舞台をいつでも上演してくれている劇団はありません。

    確かに宝塚の団員のみなさんは「生徒さん」かもしれません。しかしながら、努力を惜しまず才能に磨きをかけ、歌やダンスを通して、芯から見る人の心を動かす心震える感動を与えてくれる生徒さんもいらっしゃいます。

    自分はそういった感動にまたいつか出会えるかも、という希望を持って観劇しています。

    お話が逸れましたが、大宮の「大海賊」を拝見して、北翔さんは歌で芝居の出来る歌劇役者であり、役を生きることの出来る役者であり、宝塚の様式美を身に付けられている方だな、感じました。

    宝塚歌劇団というところのシステムは観客の立場からは分からないことが沢山ありますが、どうかこの様なトップさんに、「作品力×役者力=無限大の感動」となるような作品を割り当てて欲しい…です。

    とりとめなくなって、長文失礼致しました。

  50. あめちゃ より:

    観て来ました!大海賊楽しめました。
    みっちゃんということで無条件で・・・(^-^) 当然ですが歌が素晴らしいので入り込めます。立ち回りもワクワクしました。星組さん達すごく頑張っていました。
    ショーではみっちゃんが常にセンターに居る幸せをかみしめました。
    全国ツアーで立ち見が出たのは初めてのような・・・(私の地域でだけ? )

  51. 福岡公演をみました より:

    大海賊は好演している人が多いにもかかわらず
    駄作感が薄まらない、という恐ろしい作品でした。

    みっちゃんのヒロインが亡くなったシーンでの演技自体は素晴らしいのですが、
    なぜチラッとしか会ったことがない人間が亡くなった時に
    あれほどまでに嘆き悲しむことができるの???と思ってしまって
    感情移入できず・・・。

    唯一良かったところは使ってもらえる生徒が多いところですね。

  52. 北九州公演をみました より:

    みなさん、いろいろご意見ありですね

    私も大海賊の演目自体はあまり心に残らなかったのですが、とにかくみっちゃんはもちろんのこと、ふうちゃんとこっちゃんの歌が今までよりのびやかになっている気がしました。

    また、アムールそれはではプロローグでみんなで歌うところで泣きそうになりました。
    ちえちゃんもすごく頑張って歌がうまくなっていたけど、みんなと歌い合わせるという意味では今の星組のこの大海賊の歌うまメンバーはすごいと思いました。
    こっちゃんのソロも何度も泣きそうになりました。ガイズ&ドールズ絶対行くぞ~って思いました。
    歌劇団というからにはやはり歌が上手いトップさんは必須です。
    少なくとも2~3年は聞かせて欲しいなと思います。

  53. 星の瞳 より:

     全ツ星組ひこね観劇してきました。いろいろな前評判もブログとかで拝見していましたが、個人的にはすごく感動しました。まずみっちゃんの美しさに感動、鬘もすごく似合っていました。少年時代も全く違和感なかったです。青年になってからは凛々しく、かっこいいという感じ、歌も聞きごたえがあり満足、至福のひとときが過ごせました。下級生に至るまで出番があり、皆生き生きと芝居の中で登場人物として生きていて、新しい星組の門出としては良かったと思います。ただ主人公二人が恋に落ちる場面はもっとほしかったです。みっちゃんが素敵すぎて、眠るなんて考えられません。ずっとどきどきして観劇していました。ショーは歌も踊りも満喫しました。みっちゃんの心地よい声がまだ頭をかけめぐっています。組子さんもみんな好きになりました。30年来の宝塚ファンで久々の観劇です。これからの星組ますます応援していきます。今後いい作品に巡り合えますように!

  54. らむ より:

    大宮ソニックで観てきました
    主様のおっしゃる通り駄作感が凄かったです
    ヅカ歴浅いのでなんと表現したら良いのかわからないですけど、これはどうにか演出変えられなかったのでしょうかね(^_^;)
    北翔さんが熱演すればするほど…
    ただ、2階から見て思ったのは、北翔さんは空気を動かす力が凄かったです!
    これから星組に馴染んで行くほどに起こる化学変化が楽しみになりました
    それと、風ちゃんが想像以上にお似合いで可愛かった!

    レビューの感想も楽しみにしてます!
    レビューこそ、語ることが多かったように思いますのでm(__)m

  55. さとこ より:

    福岡公演観てきました!
    スタイリッシュだった星組とは同じ組とは思えないほど、田舎くさくなってはいましたが、それがみっちゃんの魅力でもあり最高でした☆

    大海賊はたしかに駄作だとは思いますが、全員が歌ウマだと全てが吹っ飛びます…
    歌劇団の歌唱力の大事さを実感しました。

  56. H より:

    うわー田舎くさいんですねー。それってつまり「ダサい」ってことでしょう?やだなあやだなあせっかくスタイリッシュな星組だったのに~。観る気失せるな~。
    でもそれが北翔さんの魅力なんだー。人の魅力を語る時に「田舎くさい」という言葉が適切かどうか私には甚だ疑問だけどー。愛ある毒舌ってやつかなー?ユーモア?ってやつかなー?ボキャブラリー増やした方がいいんじゃないの。

    それにしても田舎くさいトップさんなんて困りますね。ガイズが心配です。田舎くさいスカイなど観たくはありませんものね。

  57. y より:

    上の方、無理して観劇されなくてよろしいと思いますよ。
    他のスタイリッシュな組をどうぞご覧ください。

  58. H より:

    そうですね。他の方からすれば書かれてある文面がすべてで、
    誰にも私の真意を汲み取ってやる義理などないのだから、
    きちんと思ったことを素直に書かなければ伝わりませんよね。

    変に嫌味ったらしく「察してちゃん」みたいな書き方をしてしまい、
    反省しております。

    初めから素直に「どのような感想をお持ちになろうと自由ですが、
    言葉をお選びになったら如何ですか?『田舎くさい』という表現には
    正直、悪意があるのか?と疑ってしまいました」と書くべきでした。

    自分で悪意とか言っておいて、人に対して悪意丸出し嫌味コメント
    するんだから救いようがないですね。ひと様のブログのコメント欄で
    わざわざ己の頭と性格の悪さを露呈する必要はありませんでした。
    大変申し訳ございませんでした。

    そして私は先日「大海賊」を観劇し、初の生・北翔さんを拝見して
    大変好印象を持ったという程度の人間で、ファンと呼べるほどの
    者ではございませんので、他の北翔ファンの方々はご安心ください。
    こんなちょっとした言葉のチョイスにカチンときていちゃもん
    付けるようなヤツが同じファンだなんて勘弁してくれ、ですよね。
    新生・星組、心より応援しております。

  59. ひょん より:

    7月1日に一宮公演を観てきました。

    宝塚で星組は、紫苑ゆうトップ時代が終わってから観てませんでした。

    だから柚希礼音さんも北翔海莉さんも人の噂話の範疇。
    柚希さんの主演作品にも『田舎くさい』のもあったのかしら。

    『田舎くさい』か『都会的』か、どっちでもいいじゃん!と思います。
    生きてきた時代、住んでいる今の環境、百人いれば百人の感想があって良し!ですよね。

    そして私が観た一昨日の「大海賊」」「アモールそれは・・・」

    初の生北翔さんの歌声もさることながらお芝居に全神経を込めて取り組んでいらっしゃる。
    あのバイタリティ北翔さんに引っ張り回され、すっかり取り込まれました。

    良いもの観せてもらった~~!!
    二日経っても感激のあとの虚脱感です。

    旅回りの狭い劇場空間なのに、限られた短い時間なのに、宝塚作品として大満足でした。
    いつも豪華な舞台装置の広い劇場に慣れていらっしゃる方々には物足りない不満足な作品だったかもしれませんが。

    遠征しましょう!!東京にも、大阪にの星組を見に行きます!!
    これからの北翔さんと新しい星組の仲間たちの作品に期待していま~す!!

  60. 夢加 より:

    お二方共お歌が上手で素晴らしいのですが、やはりトラブルなどがあると見る気なくしてしまいますよね。 お話もあまり面白くないようでしたし、アムールそれは…でも、期待していたものと少し違いました。 今回は演出の問題と思えばいいのでしょうか? 次の公演のガイズアンドドールズではエネルギー溢れる今までとはまた違った星組さんを見れたらなと思います。

  61. 匿名 より:

    こんにちは。
    6月25日宇都宮公演を観てきました。
    退団された柚希さんと、紅さんほか3名の方(すみません、詳しくないのでわかりませんした)が前から2列目で観劇されてました。北翔さんも「女優の柚希さんです。」と紹介されていました。
    ショーではみなさんノリノリで楽しんでいたようでした。
    北翔さんの歌唱力にあらためて感動しました。新生星組が楽しみです。

  62. 宝屋 より:

    なんか、コメント欄が星組全ツーの感想掲示板化してますね。
    三昧様には失礼しますm(_ _)m
    いよいよ明日大阪、梅芸での観劇です。
    様々のご意見ご感想、読ませていただき小学生の時の様に明日が楽しみでなりません。
    (その頃の星はツレちゃんがトップ。)

  63. とも より:

    あのー更新まだでしょうか?
    炎上後色々あるかと思いますがコメントばかり増えてますので
    このあたりで更新をお願いします。

  64. 匿名 より:

    お忙しいのかもしれないし、何か事情があるのかもしれないし、
    そもそも書くか書かないかなんてブログ主さんの自由です。

    気長にお待ちしております。

    • とも より:

      貴方に向けて書いたコメントではないのでイチイチ指摘しないでくださいね。

      • 匿名 より:

        あなたが返信してる方ではないですが、横から失礼

        感じ悪いね、おばさん
        コメントが増えてきたから更新とか、頭悪いよ

  65. まあ より:

    星組はスタイリッシュ」というより、「野郎ぽい」が売りなんだと感じていました。
    その野郎ぽさが、少人数での公演には大いに生きていた感じがしました。
    大海賊は初見なので、よく分かりませんが、元々宙組ファン(1代目から4代目まではよく観ていました)で、アムールはDVDも繰り返し観ているので、比較すると、野郎感が際立ちます。
    良くも悪くもアッサリしてスマート宙組が好みで、濃い宝塚は苦手、歌が不得意なトップはもっと苦手ですので、一般的な宝塚ファンとは違うかと思いますが、北翔さんの星は、今の宝塚では唯一の期待です。

  66. 宝屋 より:

    大阪千秋楽観て来ました!
    トップコンビほか、唄える方揃いで作品の良し悪しは兎も角、引き込まれ楽しめる舞台でした。

    みっちゃんは芝居もショーも素晴らしい歌声とサービス精神で魅了されました。
    ふうちゃんは多分持ち味は女役寄りの方だと思うのですが、宝塚の伝統的な娘役らしい歌、台詞回し、佇まいで可愛らしかった。ぶりっ子でない自然な演技でした。
    まこっちやんはあまり丸顔も気にならず、粗野な海賊とこれまた素晴らしい歌声で、良かったですね。

    他はアンの音波みのりさん、聞き耳?の壱城さん始め海賊さん達、伸び伸びといい感じでしたし、前船長とか前操舵手とか締めますね〜って感じだし、みりおちゃんを思わせる天華えまさん?だと思う、ロケットセンター割り下手側の方、見つけてしまった感じだし。

    ただ、アルカサルコンビは振り間違うし台詞回しはひたすら自身無さそうだし、長身でかっこいいのに〜頑張って!って感じでした。すこし残念。

    アムールそれは〜の唄がちゃんと唄ってもらえるとこんないい曲だったのだなぁと…
    あと客席降りはプレゼント、太陽の塔だった!もらったり、ハンカチで汗拭いて返したり、杉良太郎〜!ホント終わった後も自然と笑顔になれる舞台でした‼︎

    ブログ主様のコメント欄をお借りして昨日の感動冷めやらない気持ちを綴ってしまいました、長文失礼しましたm(_ _)m

  67. 宝屋 より:

    自身→自信です。
    失礼しましたm(_ _)m

  68. yasu☆ より:

    全国ツアー、既に終わってしましましたが
    私は、桐生(昼)の公演を観てきました。

    昼夜ともチケットが完売になる等、群馬での全ツにおいて
    ここ最近では、最も盛り上がった公演になったのでは。
    (桐生はチケットが完売になることは中々ないと思います)

    「大海賊」「Amourそれは…」何れも全ツに打ってつけのモノだったと
    思います。

    私は、運良く客席降りでみっちゃんに手を取っていただけ(手は離しましたよ(笑))
    この先10年分位の幸運を一瞬にいただいた気分です!
    ※こういう部分も、全ツの良さのひとつではないでしょうか。

    この公演、皆さん色々なご感想をお持ちになられて当然だと思います。

    北翔海莉という舞台人に魅力を感じているファンにとっては
    これからの限られた期間ですが、毎々、みっちゃんから至福の時を
    与えていただけると思います。

  69. san3san より:

    「駄作」意見の多い大海賊ですが…私もさしてお芝居には期待していない派です。
    ショーが見たいので1本ものは嫌、でも2本ものは時間の制約があり、深い話にしようとしたら登場人物の人数を減らさないといけない…なかなか難しい。
    まあ、めぐりあいは再びも人数増やして、内容わかりやすくなってましたものね。
    全国ツアーで仮面の男なみのひどい本と演出されたらさすがに怒りますが、今回はそんなでもなく、普通に楽しめました。
    観劇できてよかった、と思える内容でした。

    設備の不具合は地方公演ということもあり、仕方のない面もあるのかな。
    出来も昨今のお稽古時間の少なさ(劇団が設定したスケジュールの関係)で尻上がりに良くなっていくものと思います。
    よその劇場で観ると、あらためて大劇場の設備の素晴らしさを再認識しますね。
    「タカラヅカ」仕様の大劇場と、比べるのもどうかとも思いますけど。

  70. なぎ より:

    2つの会場で観劇しましたが、
    劇場によって同じ脚本・演出でもおもしろさが随分違いました。

    片方はオーケストラ対応だというホールで音響が良く、
    大海賊では歌が上手い生徒が歌うたびに脚本のつまらなさを吹き飛ばしてくれw、
    ゆったりした流れのレビューも聴きどころがたくさんあるので、まるでコンサートを見るような気分で楽しめました。

    ところが、もう片方のホールは音響が悪くてみっちゃんや礼くんの歌でさえパッとせず・・・。
    物足りなかったです。

  71. ひつじ より:

    いろいろなコメントがありますが、反響があるという事はそれだけ内容のあるブログを書かれているという事、素晴らしいと思います。更新心待ちにしております(^ ^)

    次は月組1789の感想も是非…!
    ちゃぴの王妃は素晴らしかったです♪

  72. ひまわり より:

    スタイリッシュ云々は誰のファンが書いたか納得です。
    昔淡路島出身のトップさんはDCブランドを着て都会的センスを持ち合わせていると書かれていました。
    しかし同時期の新宿のディスコ(今はクラブ)に高校から通っていた江戸っ子トップには都会的センスは敵いませんでした。
    つまり似非だったわけです。
    北翔さんはお母さんが青森出身だからか田舎臭いんでしょうか?
    田舎臭くは無いと思います。
    川越えたら東京に近いところに住んでいたからそうでもないと思います。
    大阪も上と下では違うといいます。下の方は河内音頭や横山のやすっさんからその雰囲気がわかると思います。

  73. アリエッティ より:

    お元気ですか?
    某まっつさんのブログに新しいネタが投下されましたがどう思われますか?
    是非三昧さんのご意見を伺いたいです。

  74. そろり より:

    谷先生新作と発表がありましたが、勘弁してよ、という感じ。断れないみっちゃんにつけ込んでいませんか。原作があるといったって、もともとこうもりは荒唐無稽なオペレッタ。だいじょぶですかね。いまさらながら、宝塚は時代遅れのオトコ社会、という気がいたします。敬愛するタナベセイコ先生はどうお考えでしょうか。ファンが願うことはただ一つ。みっちゃんを大切に使ってください!

  75. そらわんこ より:

    はじめまして(*^_^*)
    この頃ずっとこちらを遡って読んでいます。とっても楽しい記事ばかりですごく勉強になります!
    私は2年前に主人が亡くなり(暗い話ですいません(^^;))))、子育てと仕事ばかりじゃなく自分にもゆとりを持とうと思い宝塚を初めて観劇した新参者です。年に数回しか行けないのですが、あの現実社会を忘れさせてくれる雰囲気にひきこまれました。
    そんな私にとってこちらのブログは本当に勉強になります!私も歌が好きなので歌のお上手な方が出られてると嬉しくなります♪ルパン三世を観て だいもんさんのファンになりました!そして今はガイズ&ドールズを観に行くのが楽しみです。
    また楽しいお話聞かせて下さいね☆ずっと読ませて頂きます。こんな私のような読者がいることを知って頂きたかったのと、宝塚本当に素敵ですねっていうことを言いたくてコメントいたしました(*^_^*)
    失礼しました。

  76. 匿名希望 より:

    いつもブログ楽しく拝見しております。
    みりおちゃんのファンです。
    みりおちゃんが近々退団発表とか、まさおさんがエリザするため、長期になったとか、ちぎさんも退団するとか、色々聞きます。
    ヅカ三昧さまは、正確な情報が多いので、教えて下さい。
    みりおちゃんが心配です。
    みりおちゃんや、ちぎさんが本当に辞めるなら、紅さんがどうなるかとか、みりおんちゃんはどうなるかとか教えて下さい。
    みりおちゃん、大使になったばかりなのに、本当なら嫌です。
    よろしくお願いします。

  77. とま より:

    初めまして!数ヶ月前から拝読しております。
    『大海賊』ご覧になれたなんて羨ましいです!
    私は大劇場の『ガイズ&ドールズ』で新生星組を初観劇する予定です。

    昨年の『エリザベート』では、北翔フランツから溢れ出る優しさ、苦しみ、寂しさに泣かされました。
    フランツに魅了され共感させられ…エリザベートがただの我儘皇后に見えてしまいました(苦笑

    まだまだ観劇歴が浅く、2014年からの公演を1作品ずつ観ただけなのですが、台詞や歌に込めた情感を劇場の奥にまで響かせられる舞台人はそうそういないのかなと感じています。
    そして、観客席の2階の一番後ろまで心の込もった視線を配れる舞台人も…。
    (きっと、どちらも私が思っている以上に難しいことなのだと思います)
    私が観劇した限りでは、はっきりと両方をなさっていたのが柚木さんと北翔さんでした。

    北翔さんが真ん中に立つ新生星組。とてもとても楽しみにしています。

  78. 匿名 より:

    ひまわりさんって人は誰ファンに見えたんですか?
    後、何が言いたいのか理解できません

  79. 宝塚母さん より:

    大劇場初日でしたね。
    評判はいいようで何よりです。
    主様、たくさんの方がコメント待っているのでは?
    ぜひ、楽しみにしている多くの三昧読者のために更新してくださいませ。
    ちなみに私は圧倒的な礼音くんファンで、紅子も星組子みんなも応援していて、紅子が
    トップ先送りに大いにショックを
    受けたクチですが、一方では苦労してトップになった北翔さん、人柄も実力も
    申し分ない方のようで、応援していこうと思っています。
    北翔さんの地元民ですし。田舎論争はちょっと他人事じゃない感覚でみてました笑

  80. かすみ草 より:

    はじめまして。

    以前から、こちらのブログを読ませていただいていました。

    「ガイズ&ドールズ」好評のようで安心しました。

    しかし、スコッティ・フィッツジェラルドさんが、みっちゃんの大劇場お披露目を迎えてもブログを更新されてないことが心配です。

    もしかして、体調を崩されているのではないかと、余計な心配をしてしまいます。

    ご多忙ということであればいいのですが。

    お時間ができたら、ブログを更新してくださいませ。

    乱文失礼しました。

  81. やま より:

    いつも楽しく拝見しています。
    雪組の星逢の頃から、更新ないようですが、お身体大丈夫ですか?
    みちこさんの全ツから更新ないようなので、心配しています。
    お忙しいだけなら良いのですが。
    みちこさんのお披露目が始まりました。
    私は、白羽さんのファンなので、となみちゃんが卒業後は、宝塚を見なくなりましたが、となみちゃんが月組時代から一緒だったみちこさん。
    月組時代の下級生の頃は早くから、お付きがついたみちこさんは、月組時代、最下級生の頃は、となみちゃんより期待されていたのを覚えています。
    となみちゃん、あすかちゃん、キムさんの同期のみちこさんのお披露目は、やはり気になります。
    また、となみちゃんが卒業し、結構経ちますが、ヅカ三昧様目線の雪組の見かたも気になります。
    体調崩されていないようでしたら、また更新楽しみにしております。

  82. 祐梨 より:

    これが最初で最後のコメになると思います。

    100周年を期に宝塚に再燃した自分(大浦ナツメさん時代の者です)が一番日参しているブログは三昧様のブログです。断言できます。
    私と同じように声には出さずとも三昧さんの更新を楽しみにしていらっしゃる方は少なからずいらっしゃるかと思います。
    これまでの三昧さんの助言に沿ったような形で劇団が舵を切り始めている
    (雪のアニメ再現路線しかり、各組ポスターの撮影アングル・デザイン方針しかり、歌に力入れ始めた事実しかり・・)ような気もするので、

    なかなか発言もしづらくなられておられるのでは・・?;と推察します。

    文才のある方には、【芸術家の責任】ではないのですが、論じ・発信し、問題提起し続けてほしい…。そういう勝手極まりない無責任な個人的・客観的思い・第三者的意見もあるのが私個人の主観です。
    我々のような市井の人間には出来ない的確な鋭いコメントを三昧様に理路整然と発信して頂き、それを拝見することで、

    それらに議論・反論・共感出来、自由闊達な場が提供されている…。

    そのように感じるのがこちらのブログです。
    三昧様の御心が再び更新に向き合われる日が来るのをのんびりと眺めています。

  83. より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    ヅカ三昧様のブログを、いつも楽しみにしております。
    私は天海祐希さんの大ファンで天海祐希さん退団と一緒に宝塚ファンを卒業し、そうは言っても宝塚見なくても、やはり気になるのでヅカ三昧様のブログを楽しみにしております。
    長い間、更新が滞っているようですが、私も皆さんと同じ体調が悪いのか、お忙しいだけなのかと、気にしております。
    体調悪くされたのでしょうか、大丈夫ですか?

    北翔さんの名前は存じ上げておりますが、残念な事にヅカファンを卒業しており、舞台を拝見した事はありませんが、ツイッターなどを拝見すると、トップさんなのに、低姿勢で、楽屋まで歩かれたり、いつも笑顔で、近年に珍しいトップさんだと思いました。
    私が宝塚を見ていた時代、真矢さんや一路さんは歩いて楽屋入りするのを見ましたが、今では珍しいようですね。
    天海さんは車横ずけ、ダッシュでの楽屋入りでしたので、当時真矢さんのサービス精神に、真矢さんのファンの方が羨ましく思う程でした。
    あの頃より、チケット料金も上がり、残念な事に宝塚は拝見しておりませんが、近年では珍しい低姿勢の北翔さんは気になります。
    できるだけ長くトップでいて欲しいお人柄なようで、是非またヅカ三昧様から見た今後の星組について知りたいです。

    どうかヅカ三昧様が体調崩されておりません事をお祈りしております。

    長々と失礼しました。

  84. あめちゃ より:

    私も三昧様の更新を楽しみにしている一人です。
    待ちに待ったみっちゃんのお披露目公演が始まり、コメントを期待しています。